下積み10年は不要。 最速で所長になり 実力主義を証明する。

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PROFILE

2022年 キャリア入社

ゼネコン施工管理 課長 (所長)

塩田 順和

SHIOTA YOSHIKAZU

ゼネコン案件の作業所長として現場を統括。現在は自らの現場だけでなく、名古屋ブロック全体のサポートや後進育成も担う。未経験者を2年で副所長へ育てるなど、「組織力」で勝つ体制構築に挑む現場の司令塔。

「下積み10年」は要らない。 20代で所長が務まることを 証明した2年間。

建設業界には「所長になるには10年の経験が必要」という古い慣習が根強く残っています。私はオープンハウス・アーキテクトへキャリア入社して即、作業所長を任され、無事にプロジェクトを完遂させました。

年齢に関係なく実力でチャンスを掴めることを、自らの手で証明したかったからです。現在、20代が約45%を占める活気ある組織の中で、若手が第一線で躍動しています。20代で作業所長を務めるメンバーも増え、年功序列を打破した「革新」は確実に広がっています。

爆速成長を遂げる組織で、私は業界の当たり前という古い常識に縛られず、いいものはいい、悪いものは悪いという姿勢で仕事に取り組んでいます。

2年で未経験者を副所長へ。 個の技術を「組織の知」に 変えるマネジメント。

入社当時は自分の現場を回すことに心血を注いでいましたが、現在は名古屋ブロック全体のサポートや若手の育成へと役割が広がっています。

特に力を入れているのが「組織力」の強化です。私が担当した未経験の社員は、わずか2年で副所長(次席)へと成長し、今では若手の中心として活躍しています。急成長する組織では、過去の経験だけが正しいとは限りません。多くの仲間の意見に耳を傾け、多角的な視点で分析し、最善の決断を下す。

キャリア入社者が多い強みを活かし、各々が培ってきた知見を融合・共有し合うことで、既存の枠にとらわれない「唯一無二のゼネコンベンチャー」を確立したいと考えています。

未知の領域へ、チームで挑む。 前例のない 大規模プロジェクトの最前線へ。

所属する名古屋の組織拡大に伴い、案件の規模も日々増大しています。今後は、会社として前例のない大規模プロジェクトを牽引し、未知の領域を切り拓く存在として挑戦したいと考えています。当然、困難や壁も立ちはだかるでしょう。

しかし、それを「他責」にせず、チーム一丸となって突き進むことが私の覚悟です。現場で直面する複雑な課題に対して、主観や感情を排し、客観的に物事を分析しながら冷静かつ情熱的に解決策を見出していく。プロフェッショナルとして個の腕を磨きつつ、組織の成長を牽引するリーダーとして、さらなる高みを目指し続けます。

オープンハウス・アーキテクトなら、まだ誰も見たことのない景色を創り出せると確信しています。

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