10億円の現場を動かす。 責任の重さが、 成長を加速させる。

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PROFILE

2022年 キャリア採用

ゼネコン施工管理 係長(所長)

藤巻 祐太

FUJIMAKI YUTA

RC造マンションの施工管理。更地から完成まで約2年、現場に張り付き、図面作成から数億円規模の予算管理、工程計画、品質管理までを一貫して担当。マンション建築をゼロから創り上げる現場総責任者。

2年をかけて一つの 「正解」を創る。 RC建築にしか出せない 圧倒的な深み。

私たちが担当するマンション建築(RC造)は、完成までに1年半から2年を要します。短期間に多くの棟数をこなす木造住宅とは異なり、一つの現場に深く、長く入り込むのが特徴です。そのため、一つの現場で吸収できる情報の密度がとてつもなく濃い。

5年で担当できるのは3件程度だからこそ、一つのミス、一つの学びがキャリアに直結します。お客様、設計者、投資家の方々……全員が満足する内装・外装を追求し、そこに住む人の快適な暮らしまでを計算し尽くす。

建物が地図に残り、そこに明かりが灯った瞬間の達成感は、何物にも代えがたい「RC建築の醍醐味」です。

「先回り」がすべてを左右する。 10億円の現場を動かす、 経営者視点のマネジメント。

施工管理の本質は、トラブルが起きないように「先回り」をして計画を立てることです。10億円規模の現場では、一つの連絡ミスや工程の遅れが大きな手直しに繋がり、数千万円の損失に発展することもあります。

だからこそ、オープンハウス・アーキテクトでは一人ひとりが「金額」まで意識して発注や管理を行う文化があります。ただ現場を回すだけでなく、利益まで責任を持つ。この「全員経営」の視点があるからこそ、若手であっても早い段階で判断力が磨かれます。

私がメンバーに常に言うのは「抱え込まずに即、報連相」。早めの相談があれば、私の経験を活かして最善の回避策を提示できるからです。

キャリア入社だからわかる。 頑張りが100%報われる、 純粋な実力主義。

私はキャリア入社ですが、オープンハウス・アーキテクトほど「実力を正当に評価してくれる」と感じる会社はありません。年功序列のしがらみは一切なく、意欲的に取り組めば入社年数に関わらず昇進のチャンスが巡ってきます。

実際、私も係長として大きな裁量を任され、日々やりがいを感じています。施工管理の仕事は、決して楽ではありません。図面チェックや業者さんとの調整など、やるべきことは膨大です。それでも、自分でスケジュールを握り、自分の計画通りに現場が収まっていく面白さは格別です。

「何か一つ、尖った武器を持ちたい」という意欲がある人なら、この場所は最高の修業の場になるはずです。

WEEKLY SCHEDULE