
強い個×全員経営 若くして挑戦できる 最高の舞台。
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木造施工管理 部長代理
熊谷 博文
KUMAGAI HIROFUMI
実家は塗装業を営む。建築全体を見る仕事ができるようにと施工監督の道を目指し、2012年にオープンハウス・アーキテクトに入社。顧客志向を大事にお客様へ感動を届けている。2022年・31歳で、部長代理へ最年少昇格を達成。会社全体で品質強化を実施していくための仕組みづくりをリードする。
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営業部 部長
波多野 誠也
HATANO SEIYA
2017年に営業職のキャリアをスタートし、主任、係長、店長へとスピード昇格。他店の成績が振るわない状況下でも、「限界を超える挑戦をしよう」と周囲を巻き込み数字を上げ続ける姿勢と実績で、35歳で営業部長に昇格するなど、キャリアステップを重ねている。
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人材開発部 部長代理
藪口 京介
YABUGUCHI KYOSUKE
前職で営業をしていた際に顧客としてオープンハウス・アーキテクトと出会う。会社の成長性や役員の人柄に魅力を感じ、2020年1月からオープンハウス・アーキテクトの採用業務の採用担当としてジョイン。2023年4月には、31歳で人材開発部の責任者に昇格し、現在はマネジメントも担当している。
普通では終わらない人が 集う場所。 OHAが仕掛ける、 成長と挑戦のリアル。
急成長を続けるオープンハウス・アーキテクト。その成長の背景には、「強い個」と「全員経営」という、一見相反する価値観の共存がある。本記事では、営業・施工・人材開発、それぞれの部門を牽引するリーダー3人が集結。オープンハウス・アーキテクトの事業戦略や成長の理由、人材育成の仕組み、求める人物像について本音で語り合った。互いの領域を知り尽くした彼らのやりとりから、若くして成長できる理由と挑戦を支える文化の“生きた証言”が見えてくる。
成長の背景にある 「抜擢」と 「スピード感」。
まず、オープンハウス・アーキテクトの成長スピードについて教えてください
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波多野 - 任せるのがとにかく早い。営業なら入社初日から現場に出て契約を取ることもありますし、新卒でも2か月で現場デビューは当たり前。普通の会社の2〜3倍の速度で責任ある仕事を任されますね。
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熊谷 - 施工も似ています。2か月間の研修で安全管理や施工知識を学んだら、すぐ現場に立つ。そして、「何日で現場を完成させたか」を全社に共有して、良い仕事を称賛する。施工で数字に拘るのは珍しいかもしれませんが、これが成長を加速させます。
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藪口 - 抜擢人事もポイントです。若手登用が当たり前で、入社2年目でマネージャーになる例もあります。
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熊谷 - そうそう。抜擢された本人も「まだ早いんじゃ…」って思ってても、やってみたらできちゃう。そういう場面、結構見ますよね。
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波多野 - 見ますね。そして、その“できた”経験が、さらに自信と推進力につながる。
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藪口 - しかも、その経験を他部署にも共有する文化があるのがOHAらしい。営業で成功したやり方を施工でも応用する、といった横展開が早いんです。

常に新しい知識や 方法を探し 続けられる人が 伸びる人
オープンハウス・アーキテクトで活躍する人の特徴を教えてください。
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藪口 - やる気、誠実さ、チームワーク。この3つが土台。そこに「挑戦を楽しむ姿勢」が加われば、成長スピードは一気に上がります。
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熊谷 - 施工は探究心ですね。現場は同じ条件が二度とない。常に新しい知識や方法を探し続けられる人が伸びます。
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波多野 - 営業は、お客様の価値に本気で応える人。普通で満足せず、妥協しない人。自己否定できる人は確実に伸びます。
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藪口 - 「自己否定」って、施工や営業だけじゃなく、人材開発も同じ。うまくいかなければ、やり方を即見直す。それを苦にしない人が強い。
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熊谷 - 逆に、「自分のやり方が絶対」って人はうまくいかないですね。
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波多野 - そうですね。施工・営業関係なく、環境もお客様も変わるから、固定観念が足かせになるからね。
逆に、オープンハウス・アーキテクトで活躍するのが難しい人の特徴を教えてください。
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熊谷 - 自己中心的で、チームやお客様より自分を優先する人。施工は一人で完結しませんから。
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波多野 - あと変化を嫌う人。オープンハウス・アーキテクトは常に改善を繰り返す会社なので、固定的な考え方はフィットしません。
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熊谷 - でも逆に言えば、変化を楽しめる人にとってはこれ以上ない環境ですよね。
「任せて育てる」 圧倒的スピードの 成長環境
育成の特徴を教えてください。
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藪口 - 新卒は入社前から500時間の研修。ビジネス基礎、建築知識、社内システムを座学と実践で徹底的に学びます。
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波多野 - 営業は「走りながら考える」。止まると推進力が落ちるので、とにかく動き続ける。リーダーが誰よりも速く走ることも大事。
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藪口 - あと、現場への配属後も放置しません。定期的に新卒フォロー担当が面談やヒアリングの機会を設け、進捗や課題を確認します。
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熊谷 - その「毎日」の積み重ねが、新人でも早く成長できる理由ですね。
皆さんが日々のマネジメントで意識していることは?
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熊谷 - 施工管理やマネージャーだけでなく、職人さんや現場関係者ともコミュニケーションを行い、複眼で事実を見ることを意識しています。
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藪口 - 人材開発でも同じですね。現場の本音は現場で聞く。直接会話しないと本当の課題は見えません。
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波多野 - 営業も「現場主義」です。数字だけじゃなく、その背景や理由まで理解しないと改善策は出せないですから。
オープンハウス・アーキテクトの営業の醍醐味を教えてください。
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波多野 - オープンハウス・アーキテクトの営業には決まった型がありません。どのエリアを攻めるか、どの商談に挑むか──すべてが自分の戦略次第。BtoCのスピード感も、BtoBの高単価取引も、個の裁量で経験できるのはOHAの環境ならではです。しかも、成果に応じて正当に評価されるインセンティブ制度や高水準の給与が整っている。市場価値を高める経験と、経営者目線のマネジメントを同時に学びながら、誰にも負けない「稼げる力」が身につく。ここで得られる力は、AIには真似できない、人間だけの価値そのものです。
この環境で身につく力は?
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波多野 - 推進力。走りながら考える力はどの業界でも通用します。
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熊谷 - 責任と自由を早期に与えられる実感。これが人を一気に成長させます。
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藪口 - スキルだけじゃなく、仕事のスタンスが身につく。これがオープンハウス・アーキテクトの育成の本質です。
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熊谷 - あと、チームで成果を出す力。全員が同じゴールを向いている状態を作るスキルは、どこでも役立ちます。

成果も課題も “自分事” OHA流 全員経営の かたち
オープンハウス・アーキテクトのバリュー「全員経営」についても教えてください。
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波多野 - 自分の部署や役割だけでなく、会社全体の成果に責任を持つことだと考えています。
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熊谷 - 施工でも営業の契約状況を気にするし、営業も施工の進捗を理解している。それが日常的にできている。結果、「自分事化」するメンバーが多い。これが強さですね。
メンバーの成長を感じたエピソードはありますか?
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波多野 - 入社半年のメンバーが大型契約を取ったときですね。迷わず動き続けた結果です。
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熊谷 - 新卒1年目が現場を一人で回せるようになったとき。やっぱりあれはうれしいですね。
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藪口 - 内定者研修から見ていた子が、1年でリーダーとしてチームを引っ張っていたときは感慨深かったです。
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波多野 - みんな共通しているのは、「主体的に動く」こと。自ら学び続ける人が伸びています。
リーダーからの メッセージ
最後に就職活動をする方々に向けてメッセージをお願いします。
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波多野 - 普通で終わりたくないなら、OHAは最高の舞台です。
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熊谷 - 挑戦する人を全力で支える文化があります。
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藪口 - 若くして成長できる環境が揃っています。本気で走りたい人を待っています。







