拠点長として、 名古屋No.1の 最強の組織を築く。

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PROFILE

2022年 キャリア採用

木造施工管理 上席課長(拠点長)

服部 潤一

HATTORI JUNICHI

名古屋第二施工グループの拠点長として、各課マネージャーの育成やグループ全体の工程・品質管理を統括。現場の最前線を支える大工やパートナー企業との関係強化に努め、地域のお客様に信頼される組織づくりを推進している。

拠点長として グループ全体を率いる。 メンバーの笑顔を 守るマネジメント。

私は2025年1月にマネージャーと拠点長の兼任を経て、同年10月から拠点長として名古屋第二施工グループ全体の運営を担っています。役割の変化に伴い、仕事内容も現場の同行立ち合いから、工事本部や事業部内での戦略的な会議が中心となりました。

私が大切にしているのは、メンバー一人ひとりが明るく楽しく仕事ができる環境づくりです。会社が急成長を遂げるなかで 、現場ではつらい局面も多くあります。だからこそ、メンバーのメンタルケアやモチベーション管理に誰よりも注力し、組織のエンジンを絶やさないよう努めています。

「目配り、気配り、心配り」で築く パートナーとの強固な信頼関係。

この数年で最も成長を実感しているのは、組織全体を俯瞰して見る力です。

目配り、気配り、心配りという言葉を指針に、周囲の状況を広く観察し、相手の立場に立って行動する意識を磨いてきました。この成長は、決して私一人の力ではなく、日々現場で切磋琢磨する多くの大工さんや5,500社に及ぶパートナー企業の方々との出会いがあったからこそです 。現場の些細な変化を見逃さず、迅速かつ誠実に対応する。その積み重ねが、社会からの信頼を勝ち取るための絶対条件だと考えています。

名古屋で確固たる地位を築く。 どのハウスメーカーにも 負けない組織へ。

今後の目標は、名古屋事業部をどのハウスメーカーにも負けない最強の組織にすることです。
オープンハウス・アーキテクトが掲げる2030年ビジョンの実現に向けて 、グループ全体のボトムアップを図り、最高品質の建物を安定的に提供し続ける体制を確立します。現状の品質に甘んじることなく、パートナー企業の皆様との関係をさらに深め、マナーや現場管理の質を極めていきたいと考えています。

私個人としても、新たな資格取得に挑戦し続け、専門性を高める努力を惜しみません。この名古屋の地で、オープンハウス・アーキテクトの価値を揺るぎないものにしていきます。

WEEKLY SCHEDULE