年間300棟の 圧倒的な打席数。 関西から設計の未来を。

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PROFILE

2024年 キャリア入社

木造設計 課長

吉野 愛美

YOSHINO MANAMI

建売住宅の設計マネージャーとして、年間約300棟に及ぶ物件のプランニングから確認申請、現場への引き継ぎを統括。自らも1億円規模の注力案件を担当しつつ、メンバーの図面チェックや教育を行う「設計の司令塔」。

「年間300棟」という 圧倒的な打席数が、 設計士としての格を上げる。

結婚を機に関西のオープンハウス・アーキテクトへキャリア入社しました。現在は建売住宅の設計をメインに、年間300棟近い物件に携わっています。

設計士にとって、経験値は「どれだけ図面を引き、形にしたか」で決まります。一般的な設計事務所では一生かかっても経験できないような棟数を、ここではわずか数年で経験できる。この圧倒的なアウトプット量こそが、若くしてプロフェッショナルへと駆け上がる一番の近道です。

1億円規模の注力案件では、商品選定からこだわり抜く判断力が求められますが、その一歩一歩が自分の実力になっていく手応えは、他では味わえないものですね。

ライフイベントも、 キャリアも。 女性が「当たり前」に 上を目指せる環境。

オープンハウス・アーキテクトの魅力は、若いうちから評価され、責任ある役職を任される「実力主義」がありながら、女性のライフステージの変化にも柔軟であることです。

関西の設計部門はキャリア入社のベテランも多く、多様な知見を学べる一方で、産休から復帰して活躍している先輩もいます。私自身、現在はマネージャーとして3人の後輩を育成していますが、将来的には出産や子育てを経験しながら、さらに上のキャリアを目指したいと考えています。

女性マネージャーがより当たり前に活躍できる環境を自ら作っていきたい。そんな「自分自身の人生」を大切にしながら、貪欲に成長を目指せるのがオープンハウス・アーキテクトという会社です。

立ち上げ期の 関西事業部だからこそ、 自分の意見で組織が変わる。

今の私の目標は、自分がマネジメントしている後輩たちを次期マネージャー候補へと育て上げること。そして、かつて担当していた注文住宅の設計部署に戻り、さらなる組織改革を起こすことです。

特に関西事業部はまだ拡大の真っ只中で、良い意味で「完成」されていません。大手企業のような決まりきったレールの上を歩くのではなく、若手であっても「もっとこうすべきだ」という意見がダイレクトに事業部の成長に繋がる。

この伸び代こそが、今の関西で働く一番の面白さだと思います。自分たちの手で組織を創り、会社を日本一へと押し上げる。その実感を持って働きたい人には、最高の環境です。

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