20代でマネージャーに。 女性施工管理としての キャリアの道を拓く。

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PROFILE

2021年 新卒採用

木造施工管理 係長(マネージャー)

隂山 華成

KAGEYAMA HARUNA

木造戸建ての施工管理マネージャーとして、拠点の現場運営と後輩育成を統括。常時30棟〜40棟ほどの現場の進捗を管理しながら、新卒社員への指導・フォローを担う。現場経験を武器に、女性が長く活躍できる新たなキャリアパスの開拓に挑んでいる。

挫折を成長の糧に。 15棟以上の現場と 後輩育成を両立した2年目。

私は2021年に新卒でオープンハウス・アーキテクトに入社し、現場監督としてキャリアをスタートしました。転機となったのは2年目です。新卒社員の指導という役割を与えられ、常時15棟〜20棟の現場を並行して管理しながら、後輩育成に励む日々が始まりました。自分自身もまだ未熟な中で、人に教える難しさに直面し、葛藤や挫折も経験しました。

しかし、その苦悩を乗り越えた経験が私を大きく成長させ、3年目の10月にはマネージャー就任と主任昇格、そして現在は係長という責任ある立場を任されています。出した結果が正当に評価されるこの環境が、私の原動力です。

課員を守る使命感。 上席としての責任が 冷静な判断力を養う。

施工管理は、一つの家を作り上げるという極めて責任の重い仕事です。特にマネージャーになってからは、上席としてお客様や近隣の方々の前に立ち、謝罪や交渉を行う場面も増えました。

正直にいえば、今でもそうした場面では緊張しますし、怖さを感じることもあります。それでも私を突き動かすのは、課員を助けなければならないという強い責任感と、自らの手で問題を解決するという使命感です。壁にぶつかるたびに、これは自分にしか乗り越えられない成長の機会だと言い聞かせてきました。仲間と共に困難をポジティブに捉えて突破する力が、現場の安定を生み出しています。

女性ならではの 視点を武器に。 理想の住まいを支える 丁寧な管理。

建築知識ゼロで入社した私にとって、施工管理は未知の世界でした。
しかし、お客様に素敵な住まいを提供するという想いがあれば、知識や経験を補って余りある成果が出せると確信しています。

施工管理の女性管理職はまだ少ない環境ですが、女性だからこそ細かいところまで目が届き、丁寧に図面を引くような緻密さで現場を管理できる強みがあります。近隣の方々からも、女性監督だと安心するという声をいただくことが多く、良好な関係性を築く一助となっています。

今後は現場での経験を活かし、新入社員の育成や工事部門の仕組みづくりへとシフトしながら、長く活躍できるキャリアの道を切り拓いていきたいと考えています。

WEEKLY SCHEDULE