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コーポレート部門の仕事

事業の成長を支え、組織を前に進める。コーポレート部門は、制度・仕組み・戦略を通じて、社員一人ひとりの力を最大化します。会社の基盤をつくる仕事をご紹介します。

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コーポレート部門の仕事

コーポレート部門の仕事の中でも、今回はオンボーディング・DX推進・渉外企画・リスク管理についてご紹介します。

オンボーディング

人材開発部 オンボーディング 上席課長

松本 忠治

MATSUMOTO TADAHARU

2024年キャリア採用入社。前職はゼネコンにてマンション施工管理と、社員教育部署にて指導を担当。上を目指すオープンハウス・アーキテクトの社風に惹かれ、現在はRC造マンション部門の社員を中心に研修を担当している。

人材開発部 オンボーディング 係長

加藤 暁子

KATO AKIKO

2019年新卒採用入社。文系出身で入社し、木造の施工管理部門で新人賞を獲得。新卒採用を担当後、社員を教育するオンボーディングGへ。現在は木造部門の研修を担当している。

組織の「心」を育む、若手社員の伴走者。

新卒2ヶ月間の研修から3年目までのフォローまで、一貫した育成体制を構築しています。現場を頻繁に訪問して生の声を拾い上げ、適正な配置換えの提案やメンタルケアを実施。会社の風土・カルチャーを作る伝道師としての側面も持ちます。

POINT

  • 入社3年目まで続く、四半期ごとの丁寧な面談とフォローアップ研修の徹底。
  • 施工管理技士等の資格取得を強力に後押しする、合格率8割超の支援体制。
  • ベテランと若手の価値観の違いを埋め、スムーズな連携を生むハブ機能。
やりがいは?
我が子を育てる感覚で社員の成長を見守れること。正解のない課題を一つずつ解決する過程に誇りを感じます。
全員建築で大事にしていることは?
誰よりも会社を愛し、理解すること。素直な心で変化を吸収し、自ら組織の風土を作る気概を持っています。

DX推進

DX推進 次長

田中 健次

TANAKA KENJI

2020年キャリア採用入社。SIer出身の経験を活かし、木造戸建部門のDXを牽引。現場主義を貫き、内製アプリの開発から運用まで統括している。ITの枠を超えた社内コンサルとして、全社の業務変革と新しいスタンダード構築に挑む。

現場の声をカタチに。内製DXで建築の常識を変える。

システムを「作る」だけでなく、現場の課題を解決する社内コンサルとして活躍。現場主義を徹底し、スクラッチ開発で68歳の大工さんでも直感的に使いこなせる自社アプリを構築。全部署を繋ぐブリッジ役として、建築業界の業務フローを「あるべき姿」へ最適化しています。

POINT

  • 既存の枠に囚われず「あるべき姿(TO-BE)」を追求するスクラッチ開発。
  • 現場を徹底的に歩き、職人や監督のニーズを吸い上げるユーザー目線の企画力。
  • 全職種を横断的に繋ぎ、組織全体の生産性を高める旗振り役としての調整。
やりがいは?
意思決定が速く、声を上げれば即実行できる環境。現場から「使いやすい」と感謝の声が届く瞬間が最高です。
全員経営で大事にしていることは?
他責にせず自責で考えること。システムを通じて部署の垣根を越えた提案が生まれる自律的な組織を目指します。

渉外企画

木造渉外企画

野澤 栞

NOZAWA SHIORI

2023年新卒採用入社。木造戸建・アパートの住宅設備や職人の手間賃交渉を担う渉外企画グループに所属。数千棟規模の予算を動かし、パートナー企業と自社の双方にとって最適なコストバランスを追求する経営の要を担う。

数千棟の予算を動かし、全社の利益と現場の環境を最適化する。

住宅設備や職人の手間賃の価格交渉を主導します。1棟単位ではなく、全社数千棟規模の膨大な数字を動かすため、その判断が経営や株主へ直結する責任の大きな仕事です。現場の声を吸い上げて適切な予算配分を提案し、パートナーと自社がwin-winになれる環境を構築しています。

POINT

  • 住宅設備から労務費まで、全社規模のインパクトを与える予算管理と価格交渉。
  • 現場の課題を数値化して予算に反映し、施工品質とパートナー満足度を向上。
  • 年次に関わらず、各部署の部長や経営層とフラットに議論し最適解を導く推進力。
やりがいは?
自分の判断や提案が会社全体に与える影響の大きさです。職人さんの待遇改善や、現場環境の向上を自らのお金に関する交渉で実現できる点に醍醐味を感じます。
全員建築で大事にしていることは?
「感じの良さ」と誠実な人間関係です。個人の損得ではなく、チーム一丸となって高い目標を目指し、社内外を問わず長期的な信頼関係を築くことを意識しています。

リスク管理

リスク管理部 係長

津田 風太

TSUDA FUTA

2022年新卒採用入社。現場監督を経てリスク管理部へ。トラブル対応フローの構築や契約書のリーガルチェック、労務管理、訴訟対応まで幅広く担当。現場経験を活かし、会社と社員を守る守護神として活躍。

評論家にならず、現場を「前に進める」リスク管理。

トラブル対応や契約管理、労務など、会社全体の法的リスクを統括します。現場監督の経験を活かし、実態に即したマニュアル策定やアドバイスを実施。「ダメ」と否定するのではなく、どうすれば安全に前に進められるかを提案し、会社の利益を守り抜く仕事です。

POINT

  • 現場監督の経験を活かした、実態に即したトラブル対応と迅速なフロー構築。
  • 単なる法務チェックに留まらず、代替案を提示する「解決型」のリスク管理。
  • 訴訟対応や契約審査を通じ、会社の損失を回避し利益を守る経営直結の役割。
やりがいは?
会社全体を俯瞰し、経営層の視点で判断を下せる責任感。迅速な対応で現場から感謝される瞬間に喜びを感じます。
全員建築で大事にしていることは?
損失回避は利益創出と同じであるという意識。根拠に基づき、会社として最善のジャッジを下す提案力を大切にしています。