常時200社を超える パートナーを統括。 名古屋1,000棟への挑戦。

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PROFILE

2018年 キャリア入社

木造施工管理 次長(拠点長)

宇佐美 惠介

USAMI KEISUKE

名古屋第一施工グループの拠点長として、グループ全体の数字管理や、常時200社を超える協力パートナーのキャパシティ管理・指導を統括。現場環境の改善を最優先に掲げ、高品質な建物を安定供給できる強固な施工体制の構築に全力を注いでいる。

社内の評価を超えて。 パートナーが誇れる 施工グループへ。

以前の私は、個人やチームが社内で実績を出し、表彰されることに強い執着を持っていました。

しかし現在は、オープンハウス・アーキテクトを信じて協力してくれるパートナーの方々の期待に応えることを最優先に考えています。売上高1,065億円を達成した組織の成長を支えるのは、現場で汗を流す方々です 。

単なる社内の結果に満足せず、協力会社の方々が「私たちと共に働くこと」に誇りを感じてくれて、数字に現れないこだわりまで魂を込めて一棟を建築できる。そんな、どこよりも現場の声を聞き、施工のしやすいグループを築くことが私の真の目標です。

200社を束ねる 拠点長の視座。 大所高所からの 判断と責任。

現在は拠点長として、名古屋施工グループ全体の数字管理や協力パートナーのキャパシティ管理を担っています。

協力していただいている数多くのパートナーとの共存共栄を掲げるなか、私の役割はより広い視野での判断が求められるようになっています。 常時200社以上のパートナーや大工の方々に対し、グループとして一貫した姿勢を貫き、様々な意見を一つにまとめ上げることは容易ではありませんが、現場の意見を的確に吸い上げ、自問自答を繰り返しながら大所高所から判断を下す。その積み重ねが、組織としての信頼を形作ると確信しています。

通期1,000棟を 完遂する仕組み。 現場の力を 120%引き出すために。

今後の大きな目標は、通期で着工・完工ともに1,000棟を超える施工体制を確立し、それを継続させていくことです。

どこのハウスメーカーにも負けない強い集団を目指します 。そのために、監督や職人の方々が現場のことだけに集中できる環境を整えたい。図面を引く前段階の調整や手間のかかる課題はすべて私自身のところで回収し、体制を強化します。

現場に関わる全員が120%の力を発揮し、高品質な建物を安定的に世の中へ供給し続ける仕組みを、この名古屋から築いていきます。

WEEKLY SCHEDULE