VISION

OHAのビジョン

オープンハウス・アーキテクトは、どこへ向かうのか。
異なる領域を率いるリーダーたちの視点から、
その未来像と進化の方向性を紐解きます。

SCROLL DOWN

木造建築事業ビジョン

進化し続ける木造建築で、 トップシェアへ

不確実性の高い外部環境の中で、企業の真価が問われる時代です。その中でオープンハウス・アーキテクトは、常に過去の事実と向き合い、記録を更新し続けてきました。デザインや施工品質は年々向上し、顧客満足度も高まり続けています。

現在、年間5,000棟を超える木造建築を供給し、大手ディベロッパー様からの受注も着実に増加しています。この規模と信頼こそが、私たちの競争力の源泉です。

近年、アパート事業にも挑戦し、対応可能な物件の種類を拡大しています。注文住宅においてはローコストデザイン住宅でNo.1のポジションの確立を目指すなど、非連続な成長とトップシェアの実現に向け、挑戦し続けます。

そこで重要なのは「仕組み」と「パートナーシップ」です。DX推進により従業員やパートナーの生産性を圧倒的に高めること、協力会社と対話を重ね共存共栄の関係を築き続けることで、持続的な成長を実現していきます。

世の中からの期待は確実に高まっています。だからこそ、その期待を超え続ける存在でなければならない。家という人生に深く関わる仕事だからこそ、誠実に向き合いながら、自らの価値を高め続けていきます。

常務執行役員

松丸 和好

MATSUMARU KAZUYOSHI

オープンハウス・アーキテクトの木造建築事業を長らく牽引。複数拠点の統括責任者を歴任し、事業拡大と品質向上を両立。大規模プロジェクトをリードし、木造事業をさらなる成長へと導く。

ゼネコン事業ビジョン

ゼネコンの常識を変え、 1,000億を超える規模へ

オープンハウス・アーキテクトのゼネコン事業は、大きな成長フェーズに入っています。関東・名古屋・福岡、さらには関西へと拡大し、現在は受注650億円規模。2030年には1,000億円を超える事業へと成長させていきます。

その実現に向け、最も重要なのは「スピード」です。従来のやり方に捉われず、データを活用した意思決定により、一般的なゼネコンの約3倍のスピードでプロジェクトを推進しています。工事費や工程もデータで管理し、効率と品質の両立を実現しています。

もう一つの強みは「人材」です。多様な建築を手がけてきた技術者に加え、若手の成長意欲が非常に高い。「若手が所長になりたがらない」と言われているゼネコンの中で、主任クラスのほぼ全員が所長を目指しており、努力と成果が正当に評価される環境があります。

成長企業であるからこそポジションは生まれ続けます。急成長に伴い、重要ポジションを担う人材の拡充が不可欠です。そのため採用強化と並行して、20代で所長を担える育成体制を整備しています。一方で、無理な工期や過度な負荷の案件は選びません。人材の価値を守りながら、生産性の高い事業をつくることも重要な戦略です。

この環境をどう活かすかは自分次第です。泥臭い仕事ではありますが、その分だけ成長できる。ここで自分の価値を高めてほしいと考えています。

執行役員 コンストラクト事業部 事業部長

古橋 達也

FURUHASHI TATSUYA

宮大工の父の影響を受け、老舗のゼネコン企業に入社。マンション施工のエキスパートとして技術部門の部長を務める。新たなチャレンジを求めてオープンハウス・アーキテクトに入社。

DX推進ビジョン

データドリブン建築で、 ビジネス変革を

建築業界はいま、情報の分断や属人化といった構造課題を抱えています。現場ごと、拠点ごとに最適化されたやり方が蓄積される一方で、全体としての最適化が進んでいない。結果として、状況把握や意思決定に時間がかかり、不確実性が高まっています。

オープンハウス・アーキテクトのDX推進は、この構造そのものを変える取り組みです。まず進めているのが「情報の見える化」。施工の進捗やキャパシティ、売上や利益の見込みまで、あらゆる情報をリアルタイムで把握できる状態をつくります。情報を集めるためではなく、次に何をするかという意思決定のために時間を使える組織へと変えていきます。

さらに「AI活用」によって、判断の質とスピードを高めていきます。蓄積されたデータをもとに、リスクの兆候や最適なアクションが提示される。人は最終判断に集中し、マネジメントの精度を高めていく。そうした状態を実現します。

2030年に目指すのは「データドリブン建築」です。経験や勘に依存するのではなく、データに基づいて全体最適で意思決定ができる組織へ。経営の不確実性を限りなくゼロに近づけ、未来を予測しながら先手を打てる会社へと進化させます。

その実現に必要なのは、技術だけではありません。仕組み、人、文化、すべてを変えていくことが不可欠です。目的から逆算し、柔軟にやり方を変え続ける。この積み重ねこそが、競争力になります。

DXは単なる効率化ではなく、会社のあり方そのものを変える挑戦です。新卒であっても、上流から下流まで事業全体に関わりながら、自ら課題を定義し、解決していくことが求められます。この変革のど真ん中で、自分自身の価値を高めてほしいと考えています。

DX推進部  部長

二井谷 豊

NIITANI YUTAKA

コンサル業界のIT職からオープンハウス・アーキテクトへ転職。建築に革新を起こすDX組織を牽引。現場の声を最重要視しており、システムのローンチ前は必ず全ての施工拠点に足を運ぶ。

OHAの2030年ビジョン

家をつくり、 まちをつくり、 社会をつくる 総合建築企業 へ。

  • お客様の期待を超えるため、すべてのバリューチェーンにおいて、
    品質を追求し続けます
  • 注文住宅事業において、ローコストデザイン住宅の
    No.1ポジションを目指します
  • 木造建築事業において、対応物件の種類を拡大し、
    非連続な成長とトップシェアを目指します
  • ゼネコン事業において、まちづくりを担う企業として、
    技術力を向上し続けます
  • 従業員にとって、働きがいあふれる職場環境をつくり、
    仕組みや制度を改善し続けます
  • パートナーの皆様と対話を重ねながら、
    共存共栄のパートナーシップを築き続けます
  • DX推進により、従業員やパートナーの皆様にとって
    圧倒的な生産性向上を実現します
  • 危機管理体制を強化し、どのような事態においても
    迅速・誠実に対応します