20代で作業所長へ。 ゼネコンの常識を覆し、 最短距離を走る。

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PROFILE

2024年 新卒入社

ゼネコン施工管理

幡中 隆太郎

HATANAKA RYUTARO

RC造マンションの施工管理を担当。1年目から高層物件の現場に配属され、躯体工事(建物の骨組み)の工程管理や職人さんへの指示出しを行う。現在は「現場の二番手」として、作業所長をサポートしながら複雑な設計の納まり解決に挑む。

20代で「作業所長」に。 ゼネコンの常識を覆す、 圧倒的な成長スピード。

建築学科で学び、就活では大手ゼネコンやハウスメーカーも見ていました。その中でオープンハウス・アーキテクトを選んだのは「20代で作業所長になれる」という唯一無二の環境に惹かれたからです。

他社なら10年以上下積みを積むのが当たり前の世界ですが、ここでは1年目から責任ある役割を任されます。「忙しい」「大変」という声も聞きますが、私にとってはそれこそが望んでいた「成長の場」。自分がどれだけ早く、高みへ上り詰めたいか。

その熱量さえあれば、オープンハウス・アーキテクトは最高の舞台になります。戸建てにはないマンション建築特有の達成感と、若いうちにしか掴めないスピード感を求めて、この場所を選びました。

歪な敷地、8階建て。 高難易度の現場が、 私を本物の「プロ」に変えた。

最初の現場は、三角形の歪な敷地に建つ8階建てのマンションでした。敷地が狭く、上に高い。そんな難条件の中、作業所長の直下で「現場の二番手」として躯体工事(マンションの骨組みづくり)のサイクルを回す日々は、正直ハードでした。

でも、現場で一番長く状況を見ているのは自分です。職人さんたちと密にコミュニケーションを取り、スケジュールの漏れを拾い、現場を止めないよう先回りして動く。

図面だけではわからない「現場ならではの納まりの課題」を一つひとつ解決していくプロセスが、今の私の血肉になっています。この密度こそが、プロへの近道だと確信しています。

利益を生み、 信頼を勝ち取る。 現場のすべてを統べる リーダーへ。

今の目標は、最短で「作業所長」を任される人材になることです。そのためには、現場を回すスキルだけでなく、精神的なタフさや数字としての利益を残す経営視点も欠かせません。

2現場目となる現在は、細かいディテールの問題解決能力を磨くことに集中しています。10年後には、社内だけでなく職人さんや周囲からも「幡中がいれば安心だ」と一目置かれる存在になっていたい。

単に建物を建てるだけでなく、会社にしっかりと利益を残し、次世代を育成できるリーダーへ。自分が理想とする「カッコいい作業所長」を目指して、今日も現場で全力の汗を流しています。

WEEKLY SCHEDULE