入社1年で9億を動かす。 生産性を極め、 常識を置き去りに。

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PROFILE

2023年 キャリア入社

ゼネコン施工管理 係長(所長)

三輪 泰太

MIWA YASUHIRO

所長として、現在は9億円規模の大型案件の施工管理を統括。予算管理から業者折衝、現場の安全管理まで全責任を担う。「停滞は衰退」を掲げ、将来的に40億円規模の案件挑戦やエリア統括を見据え現場を牽引する。

入社1年で所長を任される。 他ではありえない裁量と成長。

2023年にキャリア入社し、ちょうど3年。いま私は所長として、9億円規模の案件のタクトを振っています。正直に言うと、この規模の現場をこの若さで任せてもらえるのは、業界の常識からするとかなりの異例です。

でも、オープンハウス・アーキテクトには「やりたい」と手を挙げ、結果を出す人を全力でバックアップする土壌があります。予算の管理から職人さんの手配、そして安全の確保まで。すべての責任を背負うのは決して楽ではありませんが、一現場ごとに自分がレベルアップしていく実感があります。

次は40億円規模の案件へ。そんな挑戦が当たり前にできるのが、この環境の面白いところです。

残業は月20時間以内。 「効率よく働く」が プロとしてのこだわり。

現場監督と聞くと「帰れない、きつい」というイメージがあるかもしれません。でも、私の月平均の残業時間は20時間を下回っています。大切にしているのは、徹底した効率化です。

電話には5分以内にレスをする、ムダな時間を削ぎ落として8時間の中に仕事を凝縮する。そうして心に「余裕」を作ることで、今まで一杯一杯で60点だった仕事の質を、80点、90点へと引き上げることができるんです。

余裕があるからこそ周りが見えるようになり、先回りした段取りや細やかな配慮ができる。スマートに、かつ情熱的に働く。そんな新しい現場監督のスタイルを、この会社で体現したいと思っています。

「停滞は、衰退と同じ」 名古屋の街を牽引する リーダーへ。

私が常に自分に言い聞かせているのが「停滞は衰退」という言葉です。所長になれたことに満足せず、常に次のステージを見据えています。今の目標は、名古屋エリア全体を統括するリーダーになること。

もっと大きな案件を成功させ、名古屋の街づくりをリードする存在になりたい。オープンハウス・アーキテクトは、新卒・キャリア入社や文系・理系といった枠に関係なく、純粋に「仕事への熱量」を見てくれる会社です。

みんなが同じ方向を向いて、本気で仕事を楽しんでいる。そんな刺激的な仲間たちに囲まれているからこそ、私ももっと上を目指したいと思えるんです。この情熱の連鎖が、組織を強くすると信じています。