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制度/文化/仕組み

成長意欲のある人に、学び続けられる環境を提供します。
一人ひとりの成長を支えながら、
挑戦し続けられる仕組みを整えています。

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人材が成長する仕組み

  • 表彰制度

    成績優秀者やチャレンジした人を評価する人事評価制度や、半期・通期に一度、独自の社内表彰制度があります。高いパフォーマンスや成果を褒め合うことが、互いに切磋琢磨する環境を生み出し、モチベーションやチーム力の向上にもつながっています。

  • 新人賞

    新入社員を対象として、各職種(施工管理、営業)にて、1年間の成長を測る機会を設けています。それぞれの職種で、資格試験の結果や実務での成果を踏まえ、成績上位1位には新人賞を授与。入社後の一つの大きな目標として掲げています。

  • 500時間ブートキャンプ(超強化研修)

    ビジネス・建築の基礎を学べる独自の新卒受入研修プログラム「500時間ブートキャンプ(超強化研修)」では、建築の基礎知識や社内システムの使い方など、講習と実践で、文系・理系関係なく、未経験でも建築の即戦力となるスキルを伝授します。
    新卒受入時以外にも、様々なブートキャンプ(社内研修)を用意しており、マネージャーブートキャンプなど全1300コマ、約200名の社員講師が専門知識や実践ノウハウを共有します。

  • キャリアチェンジチャレンジ制度

    建築のプロフェッショナルとして、従業員が様々なキャリアパスを描けるよう、定期異動制度を設けています。施工管理から営業へ、注文設計からカスタマーサポートへ、など様々なキャリアチェンジと新たなスキル獲得の挑戦が生まれています。異動の際には、約2週間の導入研修を設けています。

  • プロフェッショナルブートキャンプ

    若手の営業担当を対象としたスキルアップ研修や、設計業務に関するスキルアップと現場見学など実学を中心とした設計勉強会、毎月2回実施するインテリアコーディネーター勉強会など、さまざまな研修・勉強会を用意しています。

  • マネージャーブートキャンプ

    オープンハウス・アーキテクトでは、工事主任・営業店長・拠点長を対象としてマネージメント力向上を目的とした研修を行っています。その他にもさまざまな研修・勉強会を用意しています。

  • 目標管理シート

    半期に一度の面談・評価の際に、将来的に目指すキャリアとその実現のために身につけるべきスキルや、業務との関係性を整理する機会を設けています。独自の目標管理シート「LIFE DESIGN SHEET(ライフデザインシート)」に達成したい目標を言語化・記入し、マネージャーや上司とともに、定期的に目指すキャリアや目的を振り返ります。

  • 資格取得サポートプログラム

    内定者研修において建築士・施工管理技士における資格取得講習や、職長安全衛生責任者、監理技術者、建築士、足場、フルハーネスなどさまざまな資格更新講習を用意しています。

  • 早期就業制度

    新卒1年目の従業員が、入社後スタートダッシュを切れるよう「早期就業制度」を設けています。内定者の段階からインターン形式で具体的な業務に従事することで、仕事を体験いただける制度です。独自のフレームワークにより入社後のキャリア形成も可能で、内定者の約半数が本制度を利用しています。期間中、圧倒的な成果を出した方には従業員同様インセンティブを支給します。

待遇・福利厚生

  • 面談・評価の機会

    社員のキャリア形成とその実現に向けて、半年ごとに面談・評価の機会を設定します。目指すキャリアプランについて上司や人事と会話し、少しでも早く、ありたい状態に近づけるよう支援します。

  • 資格手当

    建築士・施工管理技士など、対象資格の所有者に対して資格手当を支給します。

  • 出産祝金

    社員本人または配偶者が出産した際にお祝い金を支給。特に勤続年数5年以上の社員が第三子を出産した場合には100万円を支給します。

  • 育児支援

    産前産後・育児休暇や時短勤務、認可外保育園の差額補助(条件あり)、内閣府ベビーシッター割引券など、育児と両立しやすい労働環境づくりを推進します。

  • マイホーム購入支援

    社員本人やその家族向けの紹介制度によって、お手頃価格で住まいの購入が可能です。

  • 介護支援

    介護休暇や時短勤務など、介護と両立しやすい労働環境づくりを推進します。

  • 特別休暇

    社員やその家族が冠婚葬祭の際に利用できる休暇があります。

  • 慶弔見舞金

    社員やその家族の冠婚葬祭に支払うご祝儀・ご香典、お見舞金などの手当を支給します。

  • 確定拠出年金

    会社が拠出する掛け金を元に自分で老後の運用をしながら積み立てる制度です。

  • 従業員持株会

    申込制で従業員が自社株を保有することが可能です。

健康的な働き方

  • 時差出勤&朝活制度

    「時差出勤(30分単位で申請可)」「朝活インセンティブ(30分300円支給)」に関する制度を本格導入しています。社員の効率的かつ柔軟な働き方の支援はもちろん、長時間労働や生産性向上などの建築業界の課題解決の一助になればと考えています。

  • 業務効率化・課題改善会議

    対象部署の働き方や業務の現状を可視化し、非効率なプロセスを改善することで、より働きやすい職場環境の構築を推進していく会議です。同時に組織課題を抽出する機会ともなり、改善点を見つけ出すことで個人とチームのパフォーマンス向上を目指します。

  • 勤務時間モニタリング

    オフィスの入退室時に使うカードキーやオンライン出勤管理システムを活用して、従業員の勤務時間を毎日モニタリングしています。退社時間が遅かったり、長時間労働の傾向があれば本人と上長に連絡し、状況を確認。月間残業時間が一定時間をオーバーした場合は産業医と面談を設定し、心身の状況の聞き取り、必要に応じた医療サポートを行っています。

  • IT環境の整備

    IDによるセキュリティ管理、ビデオ会議システムの導入、業務用フォルダのクラウド化など、社員がどこにいてもストレスなく業務を継続でき、パフォーマンスを維持できる環境を整えています。

  • 定期健康診断

    法律で定められた検査項目よりも、多い項目の受診を実施。婦人科検診、人間ドッグなど自己負担ゼロ、扶養家族接種分の一部も補助します。

  • 予防接種補助

    インフルエンザ予防接種は自己負担ゼロ、扶養家族接種分の一部を補助します。

  • 健康相談

    チャットや電話で、医師への健康相談・ストレスチェックの診断が可能です。

  • 産業医面談

    長時間労働等により健康面に不安を感じる場合、産業医との面談が可能です。

  • 総合福祉団体定期保険

    会社負担で死亡保険へ加入。万が一の場合、ご家族に1,000万円の保険金を支給します。

  • 従業員アンケート

    従業員満足度(働きがい・働きやすさ)の向上を、重要な経営指標に位置づけています。全従業員・女性従業員・若手従業員に対してサーベイにより、従業員一人ひとりの意見や気づきを可視化し、経営や組織における課題解決に積極的に取り組んでいます。

ダイバーシティ

  • # 越境採用

    人材不足や高齢化が問題視される建築業界において重要なのは、業界未経験や異業界人材の力です。文系出身、理系出身、未経験、経験者、若手もベテランも関係なく、誰もが活躍できる組織づくりで、業界No.1の建築会社を目指しています。業界や経験の壁を「越境」して、No.1を目指す人に出会いたいと考えています。

  • ハイブリッドワーク制度

    若手とシニアの従業員がハイブリッドな環境で、シニア社員の建築現場の長年の経験値を、業界・職種未経験の若手社員にも共有し、一人でも多くの建築のプロが育つ組織づくりを目指しています。そこで生まれたのが「ハイブリッドワーク制度」です。65歳以上のシニア社員を対象として、週3日以上の柔軟なシフトを選択できる制度を用意しています。

  • 女性活躍推進

    従業員男女比は70%:30%(※2026年時点)で、業界水準を超えているものの、まだまだ他の産業には遅れを取っています。近年は、ダイバーシティ推進を重要な経営施策の1つと位置づけ、制度の見直しや、ライフイベントに応じた雇用体系の用意、出産・育児におけるサポート体制の整備など、女性の働きやすさ・継続しやすさのための取り組みに力を入れています。

  • 女性管理職・リーダー育成

    各職場でマネージャーやリーダーとして活躍する女性社員を増やすことを基本方針に、女性社員のキャリア形成支援を継続して推進します。

  • 新入社員の女性比率38%

    新卒採用で直近3年(2023年~2025年)における女性比率は38.0%となっています。

  • 従業員の65%が20-30代

    建設業界で働く人たちの高齢化が進んでおり、若年層の定着こそが業界の発展に不可欠だと言われています。2025年4月時点で、65%以上が20~30代という比較的若い組織です。もちろん経験豊富なベテランメンバーも活躍しています。「実力評価主義」だからこそ、年次に関係なく活躍できます。

  • 退職後のカムバック制度

    退職された方の再入社を歓迎しています。オープンハウス・アーキテクト内外での経験を掛け合わせて新たな挑戦をしたい方、より専門性を磨きたい方など、理想とするキャリアを叶えるポジションにぜひご応募ください。

ライフイベントに応じた制度

  • 出産祝金

    社員への出産祝い金として、第1子の際に20万円、第2子に30万円、第3子以降に都度100万円の支給を行なっています(※勤続5年以上の社員対象)。近年、日本の少子化が大きな課題となる中、当社は住宅を提供する企業として、育児や住宅購入における金銭的な支援を行い、若い世代が抱く家庭を持つことへの抵抗感を少しでも軽減できればと願っております。

  • 育休カムバック

    仕事と出産・育児の両立を支援しながら、育児休業から復帰し、社員がキャリア継続できる人事制度並びに組織体制の構築を目指しています。時短勤務や認可外保育園の差額補助(条件あり)、内閣府ベビーシッター割引券など、育児と両立しやすい労働環境づくりを推進し、結果的に育休カムバック率はほぼ100%となっています。

  • 男性育児休業取得

    オープンハウス・アーキテクトでは男性も育児休暇を取得することが可能です。8ヶ月間の育児休暇を取得した社員もいます。

  • 配偶者転勤休職制度

    オープンハウス・アーキテクトでは結婚により転居が必要となった場合に休職を希望できる制度(※一部対象外あり、上限3年)があります。

  • ファミリーサポート制度

    子どもの誕生日や学校行事への参加、家族の疫病予防・検診、不妊治療などのライフイベントに応じ、休暇の申請が可能です。特に生理日に関しては月1回に限り、就業が困難な際の休暇を有給で付与します。

  • 介護両立支援制度

    月1回を上限に、実家や介護施設等を訪問する際の交通費相当額を介護見舞金として支給、年次有給休暇とは別に介護休暇を取得可能、勤務時間の繰り上げ及び繰り下げによる勤務の短縮ができる、介護休業・介護両立支援等の申出先および相談窓口の設置など、介護と仕事の両立を支援します。

  • 週休3日勤務・時短勤務

    結婚・育児・病気・介護などのライフイベントに応じ、週休3日勤務や時短勤務(1日2時間)の相談・申請をすることが可能です。

  • 子ども家庭庁ベビーシッター割引券

    国が発行するベビーシッター割引券を活用し、育児と仕事の両立をサポートします。対象となる社員は、提携事業者のベビーシッター利用時に費用の一部補助を受けることが可能です。

  • 相談窓口

    結婚・妊娠・出産・休業・育児・介護・病気・復職などに関する様々な相談と支援を行います。

挑戦できるカルチャー

  • 圧倒的成果主義

    年齢・年次・経験を問わず、誠実に仕事に向き合い、努力を続けている人が、どんどん昇格し、若手・ベテラン共に活躍しています。新卒入社2年で主任へ、未経験キャリア入社1年半で一般社員から店長へ、スピード昇格した事例も多数あります。30歳で年収1,000万円を超えるケースも。また最年少部長は35歳という実績もあります。

  • 20代で建設事業の現場所長も可能

    マンション・総合建築など建設事業分野で現場所長を目指す場合、20年以上はかかると言われますが、オープンハウス・アーキテクトでは20代で目指すことが可能です。入社1~2年で主任やリーダーとして活躍する社員も多くいます。

  • 文系・理系問わず挑戦可能

    建築業界では「施工管理=理系」や、「事務職=文系」などの区分が定められている場合がありますが、どの職種においても、文系出身者と理系出身者の両方が活躍しています。建築のプロフェッショナルを育てるための研修や勉強会の実施に注力しており、文系出身や建築未経験からでも、施工管理職や専門職で活躍中の社員が多数います。

  • さまざまなキャリアパス

    半期に1回面談を行うなかで、業務で成果を出している人を対象に、適正や希望・目標に合わせて、あらゆるキャリアパスを描ける制度があります。施工管理のスペシャリスト、施工拠点長、DXの専門家、マーケティング、事業推進などキャリアパスは様々です。

  • 経営層への起案機会が豊富

    事業や業務における改善提案や起案に関する機会が豊富にあります。課題の特定と真因の深堀り、解決策としてのアイデアやプランをまとめ、経営層に直接起案することが可能です。これにより、DX推進のアイデアや、バーチャル展示場の開発、部門を超えた業務改善など、さまざまな取り組みがスピード感を持って既決・実行されています。

  • 女性が安心して活躍できる環境整備を推進

    女性が安心して働ける環境を整備し、各職場でマネージャーやリーダーとして活躍する女性社員を増やすことを基本方針として、「女性社員の積極採用」と「女性社員のキャリア形成支援」を継続して推進しています。新卒採用における総合職の女性割合を25%以上にする目標を掲げ、達成し続けています。一般事業主行動計画期間(※2020年7月22日~2025年9月30日)

SPECIAL INTERVIEW

行動と成果を変えるため、 進化し続ける 「攻めの制度設計」

オープンハウス・アーキテクトの制度や仕組みは、どのように生まれ、進化しているのか。
その裏側にある思想とリアルについて、経営推進部 部長・岡村が語ります。

経営推進部 部長

岡村 美雪

MIYUKI OKAMURA

2015年キャリア採用入社。経営推進部にて、オープンハウス・アーキテクトのブランディングや人事戦略、組織・制度設計など、オールマイティな立場で様々なプロジェクトに関わる。

現場の声から 進化し続ける 攻めの制度と 仕組みづくり

オープンハウス・アーキテクトが制度や仕組みづくりで最も大切にしているのは、社員一人ひとりがより良く働き、成果を出せる状態をつくることです。制度は会社のためではなく、「人のため」にある。その考えがすべての前提になっています。

そのため、トップダウンだけで制度を決めることはありません。現場の声を起点に、本当に意味があるのか、生産性やモチベーション向上につながるのかを徹底的に考えます。年次や役職に関係なく意見が反映されるフラットな文化は、オープンハウス・アーキテクトの大きな特徴です。実際に、朝活の導入による集中時間の確保や、営業の就業時間を顧客に合わせて変更するなど、現場起点の施策によって働き方や成果にも具体的な変化が生まれています。

また、「意味のない制度はつくらない」という考えも徹底しています。流行や形式に流されるのではなく、業務効率化や成果創出につながるものだけを厳選し、必要があればすぐに見直す。制度はつくることが目的ではなく、行動と成果を変えるためのものです。

今後はAIやDXの進展により業務フローそのものが変わる中で、制度や評価基準も柔軟に進化させていきます。会社の成長に合わせて最適な形を更新し続けること、その変化を前提にしていることこそが、オープンハウス・アーキテクトの強さです。