アパレルから建築へ。 人生に一度の感動を 共に分かち合える仕事。

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PROFILE

2021年 キャリア入社

木造設計 係長

江口 英利

EGUCHI HIDETOSHI

注文住宅の営業・設計担当。お客様の要望を汲み取ったプラン提案から、施工現場へのスムーズな引き継ぎまでをサポート。人生に一度の「家づくり」におけるパートナーとして、顧客満足度を第一に掲げた伴走型営業を担う。

アパレルから建築へ。 異色のキャリアを 「正解」に変える覚悟。

大学で建築を学びましたが、新卒で選んだのは大手アパレル企業でした。6年間、店舗設計やディスプレイなどのVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)を経験しましたが、「より深く、長く人に寄り添うものづくりがしたい」と一念発起し、オープンハウス・アーキテクトへ。

未経験からの再挑戦に不安もありましたが、オープンハウス・アーキテクトは「やりたい」と手を挙げる者に必ずチャンスをくれる会社です。入社後はとにかく必死でした。上司の商談に同行しては関係構築の術を盗み、現場の動きを観察し、スピード感に慣れることに集中しました。

選んだ道が正解かどうかなんて、最初は誰にもわからない。だからこそ、自分の行動でその選択を正解にしていく。その攻めの姿勢が、今の私を作っています。

「江口さんでよかった」 葛藤の末に分かち合う、 人生一度の感動。

アパレル時代、私が作ったディスプレイを見て服を買ってくださるお客様はいましたが、その服を着てデートに行く瞬間に立ち会うことはできません。でも、注文住宅は違います。お客様と二人三脚で図面を引き、レイアウトに悩み、数ヶ月の葛藤を経てようやく迎える内覧会。完成した家を見た瞬間の「うわぁ、すごい!」という歓喜の声に立ち会えるのは、この仕事だけの特権です。

「江口さんに任せてよかった」という言葉。それは、人生に一度きりの大きな買い物に全責任を持って寄り添った証です。紙の上のプランが、家族の幸せを守る実体として立ち上がる。その瞬間の感動を知ると、もう他の仕事には戻れません。

組織を強くする ナレッジの展開。 「上司依存」を超えた チームの進化。

オープンハウス・アーキテクトには、挑戦を後押しし、失敗しても手厚くサポートしてくれる「前向きなスパイラル」があります。

私が次に目指しているのは、個人の成果だけでなく、組織全体のスキルを底上げすることです。今はどうしても拠点のリーダーや特定の上司に依存しがちな部分がありますが、私がこれまでに培った顧客対応のコツや知識をナレッジとして共有し、新卒や若手が壁を乗り越える手助けをしたいと考えています。

トラブルが起きた時こそ、素直に原因と向き合い、前向きに解決策を提示できる。そんな「逃げない強さ」を持ったプロを一人でも多く増やし、全社的な顧客満足度で表彰されるような最強のチームを創り上げることが、今の私の夢です。

WEEKLY SCHEDULE