常時20棟を担当。 圧倒的な密度が 成長を加速させる。

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PROFILE

2024年 新卒採用

木造施工管理 主任

奥村 芽生

OKUMURA GAO

堺事務所にて、常時20棟という圧倒的な数の現場管理を担当。500時間の超強化研修で得た基礎を武器に、着工前の段取りから現場での業者・役所立ち会いまでを網羅。後輩の育成も兼務する現場のフロントランナー。

業界の常識を超える 常時20棟。 圧倒的な密度が 私を成長させた。

大工の家系で育ち、選考時の圧倒的なレスポンスの速さに惹かれてオープンハウス・アーキテクトを選びました。

入社後はとにかくがむしゃらで、気づけば業界でも異例と言われる「常時20棟」の現場を一人で回すようになっていました。急成長を遂げる組織だからこそ、1年目から回ってくる打席の数が違います。やればやるほど認めてもらえる実力主義の環境は、私にとって最高の刺激でした。

一つひとつの現場で「段取り八分」を極め、現場で直面する複雑な課題に対して熱意を持ちつつも冷静な判断を下していく。この密度の濃い経験こそが、今の私の揺るぎない武器になっています。

マニュアルを超えて 「応用」する力。 パートナーと築く最強の連携。

入社当時と比べて一番成長したと感じるのは、業務において「マニュアルを応用できるようになったこと」です。

ただ決められた手順をなぞるのではなく、現場の状況に合わせて柔軟に判断し、職人さんをはじめとするパートナーの皆様と密に連携しながら業務を進められるようになりました。

関西ならではの温かいコミュニケーションを大切にし、現場での対話回数を飛躍的に増やしたことで、自ら「非常に連携の取りやすい環境」を構築できている手応えがあります。

誰かの実家となり、誰かの居場所になる家を創る。その責任を果たすために、マニュアルを自分の血肉として使いこなし、安定した現場管理を追求し続けています。

悔しさをバネに、 後輩を新人賞へ。 「背中を見せる」 教育への挑戦。

私の当初からの目標は、後輩から信頼され目標とされるような「かっこいい先輩」になることです。

新卒2年目を迎え、指導する立場になった今、改めて「教える・伝える」という難しさに直面しています。これまでは先輩の背中を追うだけで必死でしたが、今は私が背中で語らなければなりません。

実は私、全国の社内新人賞レースで2位という結果に終わり、心の底から悔しい思いをしました。だからこそ今の目標は、自分が担当する後輩に、絶対に「全国1位」を獲らせてあげること。

将来的なマネージャー職へのステップアップも見据え、チーム全員で高いパフォーマンスを発揮できる組織運営に挑んでいきます。

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