キャリア31年の情熱。 スキルの標準化で 組織を支える。

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PROFILE

2018年 キャリア入社

ゼネコン施工管理 次長(エリア長)

平沼 洋介

HIRANUMA YOSUKE

現場監督としてキャリアをスタートさせて以来、31年間現場監督として第一線を走り続ける。現在はエリア長としてRC造マンション等の大規模案件を統括。「スキルの標準化」をテーマに、若手育成のためのOJT整備や教育プログラムの構築、部門間の連携を支えるバランサーとして組織を牽引する。

キャリア31年、51歳の挑戦。 拡大を続けても 色褪せないベンチャー魂。

現場監督ひとすじでキャリアを築き、今年で31年目を迎えました。オープンハウス・アーキテクトは急成長を遂げましたが 、圧倒的なベンチャー体質と成果主義は今も昔も変わりません。これほどの規模になっても、変化のスピードと刺激が失われない組織は極めて稀です。
ベテランの私にとっても、拡大し続けるセクションの責任を担うことは毎日が新しい挑戦です。ここでは年齢に関係なく、出した成果がすべて。
過去の経験を武器にしながらも、常に「今の自分」をアップデートし続けられる。そんな緊張感のある環境が、私をいつまでも熱くさせてくれます。

「スキルの標準化」 で品質を担保。 31年の知見を次世代の仕組みへ。

現在、私が最も注力しているのは「スキルの標準化」です。組織が拡大し、人員が増え続けるなかで、誰が担当しても一定の高品質を保てる仕組みづくりが不可欠です。新卒への500時間の超強化研修 をはじめ、現場でのOJTプログラムも着実に整備されてきました。
私自身の役割も、単に現場を回すことから、若手が迷いなく実務に取り組める環境を整えるマネジメントへと進化しています。
熟練の技術者としての接し方や、事業主様とのシビアな駆け引きなど、私が31年で培った暗黙知を「共通の知見」として組織に落とし込み、誰でも使いこなせるものに変えていく。それが私の使命です。

個を繋ぐバランサーとして。 組織力で勝つための橋渡し。

組織が大きくなった今 、一人ひとりの関係性をどう深めるかが重要になっています。
現場の運営は、監督の力だけでは成り立ちません。設計、構造、安全、積算、調達といったバックオフィス各部が連携し、ひとつのチームとして機能する必要があります。
私は組織の「バランサー」として、部署間の橋渡しを行い、相互の理解度を高める役割を全うしたいと考えています。スピードが速い環境だからこそ、孤立するメンバーや取り残される個を作らない。
多角的な視点で組織全体のバランスを整え、全員が同じゴールへ向かって走り抜けられる最強の布陣を築き上げることが今の私の目標です。