大手ハウスメーカーか、 大手ゼネコンか、 OHAか。

成長できるかではなく、成長する前提で選んだ。理想を現実に変えるための、意思と決断。

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2026年 新卒入社

本多 恭之

HONDA YASUYUKI

2026年入社。就職活動時は、大手ハウスメーカーや大手ゼネコンを中心に受けるも、最終的にはオープンハウス・アーキテクトへ。施工管理として現場経験を積み、2年目以降は設計職を希望。将来は一級建築士として、お客様の理想の住まいを形にすることを目指している。

「暮らしをつくる仕事」に こだわり続けた

「人々の暮らしをつくりたい」その想いが、自分の就職活動のすべてでした。街を歩きながら、この家にはどんな人が住んでいるのか、どんな毎日を過ごしているのかを想像する。そんな時間が好きで、その延長線上にあったのが住宅に関わる仕事でした。

だからこそ、志望業界は一貫してハウスメーカーやゼネコンなど住宅・建築領域。投資のための建物ではなく、「そこに住む人の人生に向き合える仕事」をしたい。その軸だけは最後まで変わりませんでした。

職種としては設計を志望していましたが、その理想を実現するために必要であれば、施工管理からでも経験を積む覚悟はありました。やりたいことを実現するためなら、遠回りでもいい。ただし、やり切る。その意思は最初から決めていました。

成長できるかではなく、 成長する前提で選んだ

企業選びで見ていたのは、「やりたいことができるか」と「そのために成長できるか」。ただ、最終的に重視したのは“成長できるかどうか”ではありませんでした。“どこでなら、自分が最短で成長しきれるか”。オープンハウス・アーキテクトは、その答えが最も明確な会社でした。

一般的には一人前になるまで5年〜10年かかると言われる中で、この会社では2〜3年で全工程を経験できる。早い段階から現場を任され、自分で考え、判断し、責任を持つ。正直、楽な環境ではないと思いました。でも、その分、成長のスピードは圧倒的に速い。

「ここなら、自分の理想に最短で届く」そう思った瞬間、環境としてはほぼ決まっていました。成長できるかではなく、成長する前提で、この環境を選びました。

最後に決めたのは、 「誰の人生か」

最後まで迷っていたのは、研究室の先輩から推薦をいただいていた企業との選択でした。歴史もあり、安心感もある、誰もが知る大手ゼネコン。期待に応えたい気持ちもありました。でも、そこで立ち止まって考えました。これは「誰の人生の選択なのか」。周囲の期待に応えるための選択なのか、それとも、自分のやりたいことを実現するための選択なのか。

その問いに向き合ったとき、答えは明確でした。自分の人生は、自分で決める。そう決めてからは、迷いはありませんでした。「OHAか、それ以外か」。その判断だったと思います。インターンで実際の業務を経験し、同期とともに課題に向き合う中で、ここで働く自分の姿がはっきりと見えました。

「ここでならやれる」ではなく、「ここでやり切る」。そう覚悟を決めて、この会社を選びました。この選択を正解にするのは、自分です。だからこそ、やり切ります。

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