若手に裁量を渡す。
そのために本気で育成に投資する。
知識を教えるだけの研修ではなく、
現場で考え、動き、成果を出すための力を鍛える
実践型プログラムを紹介します。

挑戦する人に大きな機会を。

全社で支える本気の研修

全1,300講義。200名の社員講師。
新卒受け入れブートキャンプ500時間。
すべては、挑戦を続ける一人ひとりの成長のために。
OHAブートキャンプとは、建築のプロになるための、
全社参加型・実践型の育成プログラムです。

OHAブートキャンプの特徴

全社で育てる。本気の人材投資。

OHAブートキャンプは、人事部門だけでつくる研修ではありません。
施工管理、営業、設計、品質管理、DX、コーポレート部門など、さまざまな領域で働く社員が部署や職種の垣根を越えて講師に。
幅広い職種に対し、専門性と事業視点の双方を養うことが可能です。

研修は、入社時だけでは終わらない。

オープンハウス・アーキテクトが目指しているのは、配属までに知識を身につけてもらうことだけではありません。一人ひとりが現場で成果を出し、その先のキャリアに向かって成長し続けられるよう、入社前から配属後、マネージャー昇格後まで、継続的な育成環境を整えています。挑戦し続ける人の成長を、長期的な学びで支える教育体系があります。

各職種ごとにカスタマイズされたカリキュラム。

建築は、一人ではつくれない。だからオープンハウス・アーキテクトは、
建築を支えるすべての職種を本気で育てます。
職種ごとに最適化されたカリキュラムと実践的なプログラムを通じて、一人ひとりがプロとして活躍できる力を養います。

教えるのは、知識だけではない。成果を出し続ける力まで。

専門知識を持っているだけでは、現場で成果を出すことはできません。
OHAブートキャンプでは、職種ごとの実践的なスキルに加え、ビジネスパーソンとしての基礎力、成果を出し続けるための、そして飛躍的な成長を支えるスタンスまで徹底的に磨きます。

自ら答えを出せる人を育てる。

現場では、誰かがいつも答えを教えてくれるわけではありません。状況を把握し、自ら調べ、考え、周囲に働きかけながら、最善の答えを導き出す。それがプロフェッショナルの仕事です。OHAブートキャンプでは、「教わる研修」だけでなく、「自ら学び、動く研修」を重視しています。

「知っている」だけでなく、「現場で使える」ように。

OHAブートキャンプの目的は、知識や姿勢を「知っていること」ではなく、「現場で使えること」。OHAブートキャンプで学んだ知識や姿勢が、配属後の行動や成果につながるところまでを見据えて、毎年プログラムを改善しています。

受講者の声

  • 新卒入社2年目・ゼネコン施工管理・女性

    文系出身、建築知識ゼロからのスタートであったため強い不安がありましたが、講師の方が非常に丁寧で納得いくまで根気強く指導してくださったことが成長につながったと感じています。また、できるようになった部分をしっかり評価してくれたことで自分に自信が持てました。

  • キャリア入社2年目・木造施工管理・男性

    建築未経験からの挑戦だったため、図面読解や専門用語など、実務についていけるか不安でした。自分のペースで反復学習できる動画研修と、現場での手厚い実務指導により、着実に知識が定着していると感じました。現在は独力で工程管理を担えるようになり、実務に対して自信がつきました。

  • 新卒入社1年目・リスク管理・女性

    非建築専攻だったため、研修内容を理解できるかといった不安をはじめは抱えていましたが、丁寧な指導のおかげで、非常に多くのことを学ぶことができました。また、建築の専門知識以外にも、報告・相談の適切なタイミングなど、仕事の基礎も一緒に学べたのがよかったなと感じています。

  • 新卒入社4年目・人材開発・男性

    入社前から受講できる「スタートダッシュプログラム」で社員の方や他の内定者と事前に関係を構築できたおかげで、周囲に支えられているという安心感を感じていました。何かわからないことがあってもすぐに誰かに相談できる環境だったため、積極的に挑戦することができ、入社3年でマネージャーにスピード昇格できました。

  • 新卒入社2年目・営業・男性

    求められるレベルの高い環境下で挑戦し続けることに不安を抱えていましたが、内定期から配属後も手厚い研修機会をいただいたおかげで、強い成長意欲を持って日々の業務に取り組むことができています。また、研修を通じて同期と切磋琢磨できる環境が、自身の成長を大きく後押ししていると実感しています。

  • 新卒入社5年目・木造施工管理・男性

    マネージャーとして、部下を正しい方向へ導く適切な指導・育成にはじめは不安がありました。しかし、マネジメント研修を通じて、部下の育成やチーム運営について同立場の方々と意見交換をすることができ、抱えていた不安を解消することができました。結果、現在は拠点長という、より高い視座でのマネジメントにも挑戦できています。