no.03

メンバーが生き生きと働くことができる環境をつくる。
そのために必要なことを、スピード感をもって全部やる。
メンバーが生き生きと
働くことができる
環境をつくる。
そのために必要なことを、
スピード感をもって全部やる。

OSAMU ASANO

2022年キャリア採用入社 / コンストラクト事業部 施工管理 次長

淺野 修

老舗ゼネコン →
オープンハウス・アーキテクト

コンストラクト事業部の施工管理グループにおいて、次長として9物件の統括を行いながら、組織づくりや仕組みづくりを行う。現場の「見える化」を意識しながら、日々仕事に向き合う。

役所、病院、消防署、
美術大学、マンション。
様々な物件を手がける
老舗ゼネコンへ。
役所、病院、消防署、
美術大学、マンション。
様々な物件を手がける
老舗ゼネコンへ。

大学卒業後、社寺仏閣や病院や大学などを手がける老舗ゼネコンに就職しました。当時はマンションブームだったこともあり、様々なSRC造やRC造の分譲マンションを手がけましたね。

本当にたくさんの物件を手がけていましたから、工期をきちっと守りきることが至上命題でしたし、そのためにできる工夫がないか、常に考えていました。自分のやり方を常に客観的な視点で見直しながら、日々改善していたことを覚えています。

昇進は早く、29歳で所長になりました。その後も40代になるまで責任ある仕事を任せてもらえていましたが、自分の人生設計を考えたタイミングで、ふと「このままでいいのか」「所長以上の役職を目指してみたい」という想いがふつふつと湧き出てきました。

そんな時、前職の先輩であり、オープンハウス・アーキテクトで部長を務められている方から声をかけていただきました。その時の部長の「目」がとても生き生きとされていたことが印象的です。仕事人生が充実していることが一瞬で伝わりましたね(笑)。

40代後半で次長クラスの仕事をして、
50代前半で会社の組織づくりに
関わりたい。
40代後半で
次長クラスの仕事をして、
50代前半で
会社の組織づくりに関わりたい。

自分の人生設計として、40代後半で次長クラスの仕事を担い、50代前半で会社の組織づくりに関わりたいと考えています。面接ではそのことを正直に伝えたうえで、入社を決めました。施工管理の人は、自分のように出世を目指す人間も少なくないと思います。そのニーズに、この会社は応えてくれると感じました。

入社前に「オープンハウス・アーキテクトは、比較的忙しいと思うけど、みんなが同じ方向を向いて組織一丸となって働いているから面白いよ」と聞いていました。実際に入社して現場に入ってみると、その言葉の通りで驚きしたね(笑)。前職と比べても若い人が多く、勢いがあるなと思います。

施工管理はもちろん勢いだけではダメなので、みんなで協力しながら細かく課題を細分化して考え、取り組まなければなりません。また、工期をスムーズに、安全に進めていくためには、現場における日々のコミュニケーションが大切になります。

現場の「見える化」を徹底しながら、
スピード感をもって、
組織をより良くしていく。
現場の「見える化」を
徹底しながら、
スピード感をもって、
組織をより良くしていく。

社員やパートナー全員のモチベーションを下げることなく、むしろどうすればみんなが生き生きと仕事に取り組めるか、ということを常に考えながら仕事に向き合っています。そのためには現場の「見える化」が重要だと考えます。職人さんの通る導線、仕上げの注意喚起など、毎日現場にいると慣れてしまって気付けないような細かなところまで目を見張り、気を配らせ、職長会などを通じて施策を検討・実行しています。

入社1年で次長に昇進し、エリア長として9物件の統括を行なっています。今後も物件は増える見立てなので、1件1件安全で丁寧な仕事ができるような仕組みを整えているところです。

急成長中の事業部なので、組織として改善しなければいけない点も少なくありません。現在はそれらを一つひとつ見える化し、会社や組織にフィードバックすることを意識しています。スピード感を持って進める中で、安全・品質・利益をいずれもおそろかにすることなく、メンバーが生き生きと仕事ができる環境をつくることが、自分の役割だと考えています。

※2023年8月時点のインタビュー内容です

PROFILE

コンストラクト事業部 施工管理 次長/淺野 修

岐阜県は飛騨高山で生まれる。宮大工として神社などの建築を手がける祖父の影響もあり、建築の世界を目指す。工業高校を卒業後、大学へ進学。安藤忠雄氏や磯崎新氏の設計思想に触れ、設計職になることを夢見るが、老舗のゼネコン企業に就職。役所や消防署、美術大学など、様々な大型物件の施工を手がける。オープンハウス・アーキテクトに入社後、約1年で次長職に。施工管理メンバーを統括しながら、若手の人材が活躍できるような組織のあり方の検討や仕組みづくりを行う。博物館や美術館の建築をみることが趣味。