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2026年度 木造事業施工パートナー様向け『安全大会』開催のご報告
オープンハウス・アーキテクトは、現場の安全意識向上を目的に、2026年6月から7月にかけて全国主要エリアにて「2026年度安全大会」を開催いたしました。こちらで木造事業の施工パートナー様向けの開催内容をご紹介します。
開催概要
・2026年6月22日 「きゅりあん」にて開催 関東施工パートナー様 671名参加
・2026年6月25日 「青少年文化センター」にて 名古屋施工パートナー様 304名参加
・2026年7月10日 「エルおおさか」にて開催 関西施工パートナー様 318名参加
オープンハウス・アーキテクトでは、全ての協力業者様・施工監督が安心して働き、高品質な建物をご提供できるよう、労働災害ゼロの現場づくりを推進しております。今回の安全大会は、2026 年度の木造事業における安全スローガン「慣れと油断は怪我の元 創るぞ安全現場2026」のもとで開催いたしました。木造事業の主要拠点となる関東・名古屋・関西の全エリアで、多くの施工パートナー様にご参加いただき、一丸となって安全啓蒙活動に取り組みました。
安全大会の様子
・主催者挨拶

オープンハウス・アーキテクトの木造協力業者会「誠匠会」の理事長を務める 有限会社高岡工業 代表取締役・高岡 幸博 様より、「安全が最優先であり、誰もが事故に遭遇する可能性があるという危機意識を持って、全員で安全への共通認識を深める機会としていただきたい」と告げられました。
・安全活動・支部報告

各回で、2026年度の安全活動や各エリアでの取り組みに関する報告が行われました。誠匠会の皆様とオープンハウス・アーキテクト社員が合同で実施する安全パトロールや、工種ごとに行われるパートナー会といった様々な活動の進捗状況が共有されました。
・安全・品質管理報告

検査実施状況や品質改善に向けた取り組みの報告では、全棟検査およびパートナー様の立会い検査導入による品質向上が示されました。今後も研修や協議会といった活動を通じて、施工パートナーの皆様と連携し、お客様が心から安心して暮らせる住まいづくりに注力する方針が共有されました。
オープンハウス・アーキテクトは、安全専門部隊「セーフティ」を中心に安全活動を推進しています。今回の大会では不安全行動の危険性を解説し、高所作業時の墜落制止用器具や入場時のヘルメット着用の徹底、水分塩分補給・適度な休憩等の猛暑対策を改めて呼びかけました。さらに熱中症リスクへの新しい施策として、施工管理アプリ「Architect Jump」の入退場データを活用した安否確認の機能・操作方法をご案内しました。
・安全講話

安全講話を通じて、建設業界における労働災害の危険性や現場安全の重要性をお伝えしました。関東エリアの安全大会では、日々の作業における「慣れ」が引き起こすリスクに着目し、具体的な注意点や安全意識の向上に向けた解説を行いました。
・安全表彰

現場の安全管理に注力いただいた 木造施工パートナー様30名(全エリア合計)が、各地で表彰されました。
安全表彰者からのお声

「安全対策で何より大事なのは、日々の基本を当たり前に徹底することです。現場の整理整頓はもちろん、慣れによる油断を防ぐよう気を引き締めています。大工として、自分自身が納得できる品質を追求していきたいです。まずは安全に手間を惜しまず丁寧に仕上げ、お客様に喜んでいただける住まいをお届けできるよう、これからも取り組んでいきます。」

「命に関わる電気工事を担う責任から、私たちは安全第一の姿勢を何よりも重んじています。ヘルメットの着用や梯子の適正な取り扱いなど、安全対策の徹底に努めてきました。現場の職人たちが命がけで作業に臨んでいることを念頭に置き、これからも安全を最優先にした現場づくりに励んでいきたいと思います。」

「大工歴30年を迎えるなか、これまでの安全意識や取り組みが受賞につながったと実感しています。現場では梯子が動かないよう確実に固定し、材料やコード類が脚立に引っかからないよう整理整頓を心がけています。熱中症対策には、空調服の着用やこまめな水分・塩分補給が欠かせません。自分の身を守るためにも、今後も安全で綺麗な現場を保ちながら、仕事に取り組みます。」

「過去に不慮の事故で怪我を経験し、安全の大切さを身に染みて感じています。足場に問題がないかを念入りに確認し、少しでも危険を察知した際には一度作業を止め、しっかりと改善されたのを見届けてから再開するなど、常に安全第一を徹底しています。健やかに、そして当たり前のように働ける日々を大事に、これからも皆さんとより良い環境をつくっていきたいです。」

「安全管理で最も大切なことは、発生するあらゆる怪我は自らの責任であるという自覚を持つことです。体調管理面も、身体の状態を最も熟知しているのは自分自身だからこそ、無理が生じていないか常に自問自答しています。一人ひとりの取り組みが、本質的な安全に結びつきます。身体と意識をコントロールできる間は、安全を最優先に、丁寧な仕事を続けていきたいです。」

「安全面では、熱中症の予防を最も重視し、脱水症状によるリスク低減のために職人へ前日の飲酒を控えるよう伝えています。地道な作業が続く工種だからこそ、1時間ごとに水分・塩分補給を徹底しています。お引き渡し後にお客様に心からご満足いただけることを第一に考え、ベテランの職人たちを筆頭に、今後も丁寧で質の高い施工をお届けできるよう努めていきます。」
