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2026年度 ゼネコン事業施工パートナー様向け『安全大会』開催のご報告
オープンハウス・アーキテクトは、現場の安全意識向上を目的に、2026年6月から7月にかけて「2026年度安全大会」を開催いたしました。こちらでゼネコン事業の施工パートナー様向けの開催内容をご紹介します。
開催概要
・2026年7月2日 「なかのZERO」にて開催 RC施工パートナー165名参加
オープンハウス・アーキテクトでは、全ての協力業者様・施工監督が安心して働き、高品質な建物をご提供できるよう、労働災害ゼロの現場づくりを推進しております。今回の安全大会は、2026 年度ゼネコン事業の安全衛生スローガン「ゼロ災害は祈りじゃない。慣れの呪いに打ち勝とう。~準備、確認、復唱で未然に絶つ。~」の下で開催いたしました。多くの施工パートナー様にご参加いただき、一丸となって安全啓蒙活動に取り組みました。冒頭では、昨年の建設業における労働災害殉職者の方々へ深く哀悼の意を表し、全員で黙祷を捧げて開幕いたしました。
安全大会の様子
・主催者挨拶

オープンハウス・アーキテクトのゼネコン事業における協力業者会「共仁会」の理事長を務める、国重工業株式会社 代表取締役・永井 利幸 様より、労働災害撲滅のために「安全最優先」でルールを遵守すること、安全大会や現場の協議会を形骸化させることなく、真に安全について議論し検討する場とすることの重要性が述べられました。
・安全報告

オープンハウス・アーキテクトのゼネコン事業現場での死亡災害0件の継続と休業災害減少の成果、および2026年度の目標が示されました。さらに現場DXの取り組みとして、2026年9月より「CCUS(建設キャリアアップシステム)」の運用開始や、施工管理システムによる「電子KY(危険予知)」の導入等、現場の負担軽減と安全管理のデジタル化を進める計画が発表されました。

あわせて「職人ファースト」を掲げ、安全をすべてに優先する現場づくりを推進する方針が伝えられ、無事故ゼロ災害への呼びかけを行いました。
・安全講話

新宿労働基準監督署 副署長・宮内 浩志 様より、建設業界の災害現状や墜落・転落事故防止、熱中症対策、リスクアセスメント推進の重要性についてお話いただきました。
安全講話では、株式会社シースリーフュージョン 代表取締役・小島 希美 様から、「安全と成長を同時に実現するチームの条件」をテーマに、現場における心理的安全性や自身を客観視する視点の重要性について、解説いただきました。
・安全表彰

現場の安全管理に注力いただいた、ゼネコン事業の施工パートナー様16名が表彰されました。
安全表彰者からのお声

「安全面で大切なのは『自分の身を守ること』です。弟子時代に親方から『自分の安全行動は周りに伝染する』と教わり、脚立・足場の適正使用による怪我防止や若手指導に努めています。オープンハウス・アーキテクトさんの安全大会は、規模感や活気が印象的でした。現場においても、整理整頓・安全標語の掲示など、働きやすい環境づくりへの工夫に刺激をもらっています。今後も品質と精度にこだわり、励んでまいります。」

「創業以来、『当たり前』の安全管理を継続し、無事故無災害を維持しています。安全品質協議会の開催、朝礼前の体調確認、独自のチェックシート活用など、全員での声かけに注力しています。オープンハウス・アーキテクトさんは、月1回の安全パトロール実施や協力業者が集まる分科会などの仕組みもつくられ、心強さを感じています。今後もお互いの施工技術や知見を活かし合い、質の高い現場づくりに貢献してまいります。」
