仕事も遊びも寛ぎも、
家族がゆるやかに
繋がる住まい

土地や周辺環境を活かした間取り

以前お住まいだった社宅のマンションから、お引越しを検討されていた S 様ご夫婦。お子さまの成長により部屋が手狭になったことや、コロナ禍で在宅時間が長期化したことから、新居での暮らしについて考えるようになったそうです。

「土地を探していたところ、オープンハウスの営業さんから紹介してもらいました。落ち着いた住みやすい環境で、子どもたちの学校や私たちの職場へも通いやすい立地です。担当の設計士さんから間取りを提案してもらったのですが、土地の向きや周辺環境を活かした日当たりの良さが気に入っています。リビングが北側に位置していても、南東側の窓から光や風が入ってきて気持ちよく過ごせています。」

バルコニーからリビングへとやわらかな光が差し込む
ダイニング側からも視線が抜ける心地よさ

家族それぞれが寛ぐためのたまり場

S様ご家族は、コロナ禍から在宅ワークやおうち時間が増加したそうです。家族それぞれが快適に過ごせるように、間取りの工夫を取り入れていらっしゃいます。

「リビングにあるワークスペースは、夫婦でお互いにゆるやかな繋がりを感じられるのが良いです。自分たちの仕事だけでなく、子どもたちの勉強スペースとして使うこともあります。LDK全体では、バルコニーやソファなど家族それぞれが寛ぐためのたまり場をつくりました。」

キッチン前とワークスペースの二か所にカウンターを
リビングのソファで寛いだりピアノを演奏したりすることも
バルコニーにベンチを置き、光や風を感じながらゆったりと

子どもたちが楽しめる遊び場も

S様ご家族は、暮らしの中での遊びも大切にしていらっしゃいます。小学生のお子様たちが自由にのびのびと過ごせるように、子ども部屋のほかにも遊び場をつくったそうです。

「1階の空き部屋は主に読書やゲーム用のスペースで、子どもたちがよく遊んでいます。さらに3階の子ども部屋前に収納スペースをつくったのですが、今は子どもたちの秘密基地として使っています。」

テレビや本棚・クッションを置いておこもり部屋に
収納用のスペースを子どもたちの秘密基地に活用
採光も良い、将来間仕切り可能な子ども部屋

家づくりを振り返って

ご入居から半年が経ったS様。当社での家づくりや入居後の暮らしを振り返っていただきました。

「オープンハウスさんでの土地購入と家づくりの決め手は、予算や立地の良さでした。入居後も近隣環境が静かなので、落ち着いてゆっくりと暮らすことができています。住まい自体は、使い勝手の良い間取りがお気に入りです。それに、冬場でも暖かく過ごすことができて良かったです。」

ロールカーテンで仕切りになる玄関動線
身支度や家事がスムーズになる広々とした水回り
長めのカウンターで使い心地がよいワークスペース
ベンチも置ける広々とした外構

コロナ禍からピアノの練習をスタートしたり、お休みの日はベンチでお昼寝したりと、充実したおうち時間を過ごされているS様。今後もご家族皆さまの暮らしが楽しく豊かに続いていくことを、スタッフ一同願っております!

■建物概要

所在地:名古屋市昭和区
竣工年月:2022年12月
敷地面積:62.10㎡
延床面積:93.49㎡(28.22坪)

■家族構成

ご夫婦、お子様お二人