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設計(総合建築)

オープンハウス・アーキテクトの設計(総合建築)の仕事内容や組織体制を紹介します。

設計(総合建築)とは

オープンハウス・アーキテクトの設計(総合建築)は現在、RC造(鉄筋コンクリート造)の建物の設計のみならず、S造(鉄骨造)や木造の建物の設計なども行っており、構造種別を問わずオフィス、ホテル、マンションなど、多種多様な建築物の設計も担っています。
仕事内容としては、土地・法的条件を元にお客様の収支に最適なボリュームプランの検討・作成をはじめ、基本設計、実施設計を担当。設計パートナーと協力しながら、各種申請手続きなども管理します。

設計後は、施工部門へ引き継ぎ、工事において疑問や問題が発生した際には、施工管理者と対応を協議しながらクリアし、引き渡しまで対応していきます。

設計(総合建築)の役割

顧客の事業利益を最大化させるパフォーマンスに優れたプラン作成

設計(総合建築)は、200%成長中のコンストラクト事業部の中に所属しています。 コンストラクト事業は、作業所を統括する現場の最前線の「工事部」、組織全体を支える「建築部」に分かれており、建築部の中でも、設計・技術Gに所属するのが設計(総合建築)です。
工事部と連携し、設計・施工一貫方式により品質を向上するとともに、コストパフォーマンスを叶えることで、コンストラクト事業の業績をリードしています。
現在は、主に10階〜15階建てマンションが案件の多くを占めているものの、大型物件や商業ビル・病院・学校等、新たな領域へのチャレンジも始まっており、様々な経験・知識を持つ人材の中途採用を積極的に行いながら、組織体制の充実を図っています。

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組織体制・関係図

建築部

工事部が担う施工業務以外のミッション全般を担う。

購買、積算、設計などの上流工程や、技術の平準化や、スキルアップのための仕組みを作りだす技術マネジメントの役割も担う。さらに管理組織として、安全環境・品質管理・アフターマネジメント、経理等の管理・手続きをも担う。

中でも、建築部・設計技術グループは、「技術課」と「設計課」の2つの課に分かれます。

・技術課
技術の属人化を防ぐための平準化、一人ひとりがスキルアップできる仕組みを作る

・設計課
図面の作成、各種申請手続きのマネジメントなど設計業務全般を担う

関連部署

・工事部    :品質を管理した工事を進行して建物を完成させる
・建築部 工務G:購買、積算など工事の前提となる上流を担う
・建築部 管理G:アフターマネジメント、安全環境、品質、経理などの管理・手続き業務を担う

トップメッセージ

  • コンストラクト事業部 建築部 設計・技術G/次長

    佐藤 玲圭

私の体感ですが、ゼネコンの大手の設計では、設計スキル・経験が相当高くなければ大きな物件の担当になったりすることは少ないと思っています。しかし、OHAでは、経験や実績が少なくても、資格を取得して「これから頑張りたい!」という方にチャンスを提供し、実際に彼らが活躍しているという現実があります。そのような風土に惹かれて大手ゼネコンを始め、多くの人が転職してきているというのも事実です。設計職に特化した研修があったり、新しい人に対してしっかり教える風土があり、人の育成・成長を支援する風土が会社に根付いています。
200%成長中とはいえ、コンストラクト事業そのものが、設立してから日の浅い事業部ということもあり、まだ部署のカルチャーや雰囲気などは明確に存在しているわけではなく、これから作り込んでいくところです。
これまでの知恵や経験を生かして新たな領域を手掛けてみたい設計者の方、自らの経験を若手育成や組織づくりに活かしたいというマネジメント志望の方、設計者として早く一人前を目指したい若手の方など、多くの挑戦をお待ちしています。