インタビュー

2023.05.10

「稼げる仕事」を求めてベンチャー企業から業界未経験で入社。いま、営業店長として目指すこと

オープンハウス・アーキテクトでは、低価格・短工期・高品質をモットーに事業運営をしています。そうした革新的な事業モデルの根幹になっている営業職。他部門からも「うちは営業力がすごい」との声が上がるほど、オープンハウス・アーキテクトの成長を助長しています。

そこで今回は、所沢展示場でプレイングマネージャーとして活躍する河野さんにお話を伺いました。業界未経験入社ながらも結果を残し、ご自身の力でキャリアを築いてきた河野さん。これまでのキャリアや仕事の厳しさを話す一方で「仕事で革新を起こしたい」とうちに秘める熱い想いを語ってくれました。

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出演者紹介

  • 営業部 所沢展示場 店長

    河野 将大

    前職はベンチャー企業の営業職。仕事選びには「稼げること」という基準をもち、暮らしに不可欠な住宅であれば大きな金額が動くと2017年にオープンハウス・アーキテクトに入社。収入という自身の望みを叶えながらも、組織改革や課員の成長など、さらなる飛躍を目指す若手のホープ。

同期がどんどん出世していくことが悔しかった。入社5年目でようやく店長に

──現在のお仕事と、入社してからの流れを教えてください。

河野:現在は、所沢展示場のプレイングマネージャーとして、自身で営業もしながら、店舗の数字管理やメンバーのマネジメントも担当しています。2017年に入社し、最初に配属になった店舗も所沢展示場でした。その後、練馬展示場、桜新町店と店舗異動を経験し、店長として所沢展示場に戻ってきました。

「最初の配属場所に、店長として戻るってどう?」と聞かれることがあります。もう少し早く店長になりたかったなという想いもありますし、もう少し修行してから店長になってもよかったかなとも感じています。相反する感情なのですが、どちらも本心ですね(笑)。

──店長のポジションを目指そうと強く思ったきっかけはありますか?

河野:桜新町での勤務時代、ほぼ同年代の同僚が、どんどん出世していくんですよ。もともとのポテンシャルやカリスマ性が違うことは理解しているものの、置いて行かれていることに悔しさがありました。その同僚から考え方や行動パターンなど学ぶことも多くて。この会社で、自分はどんなポジションを確立していくべきか、どうやって結果を残していこうか考えたことが、店長を目指すきっかけでした。

店長を目指してからは、狙い通りにステップアップできましたが、そもそも動き始めることが遅かったなと思っています。

数字に対する責任感。メンバーの成長を促すきっかけづくり。店長になったことで本当の意味で成長できた

──役職が変わって変化したことがあれば教えてください!

河野:大きくは二つあって、一つは数字に対する責任感ですね。プレイヤー時代も数字に対する意識はありましたが、店長になり店舗全体をコントロールするようになって、自分が掲げた目標に対してコミットすることへの責任感が強くなりました。視野が「個人」から「店舗」へと広がりましたね。

もう一つは、課員たちの成長を意識するようになったこと。現在所沢展示場は4名の組織。小さな組織ではありますが、課員それぞれの人生を預かっているので、成長できるきっかけづくりを意識しています。口で言うだけではなく、背中で見せることが大事。自分自身が数字をきちんと残してから、同じだけ課員にも求めていくようにしています。

──河野さんにとっての「仕事のやりがい」とは何でしょうか?

河野:私はあまり「やりがい」というものを意識していないんです。基本的に仕事はしんどくて当たり前だと思っていますし、やりがいを求めているなら違う仕事をしていたかもしれません。もちろんお客様に喜んでいただけることは嬉しいです。その点にプラスして「大きな仕事をして結果を出し、多くの報酬をいただく」ことが、私の転職先を選ぶ基準でしたし、働くモチベーションにつながっています。

実際に入社から2〜3年目で、すでに前職の年収は超えています。当社では固定給に加えてインセンティブもあるので、頑張れば頑張るだけ年収を上げられます。でもまだまだ満足はしていません(笑)。

当社の営業は、ローコストを実現するビジネスモデルの根幹になっている部門でもあります。自ずと一人ひとりの業務量は少なくありません。

ですが、それは活躍できるチャンスがたくさん広がっている環境です。扱う商材が建物なので、ゼロから出来上がっていく面白さを見ることができることも、この仕事の楽しさのひとつです。

保身的に仕事を進める風習は嫌い。広い視野と思考力で「革新」を起こす

──チームを運営していく上で心がけていることがあれば教えてください。

河野:「やらされている」ではなく「自分が望んでやっている」という環境にすることを心がけています。そのためには、仕事の動機や何のために稼ぐのかを明確にする必要があります。メンバー一人ひとりの個人としての目標と、店舗や会社の目標がリンクした時に初めて一緒に前を向いて突き進めると思っているので、それらの目標をすり合わせるため、メンバーとは常に話し合うようにしています。

もっとも心掛けていることは、明るく楽しい雰囲気づくり。どうしても厳しいことも言わなければならない立場なので、合間合間でのコミュニケーションを意識していますね。先日も定休日にみんなで映画を観に行きました。「今度は、妻や家族も呼んでみんなで食事をしよう」と計画しているところです。

──今後成し遂げたいことや目標はありますか?

河野:簡単に言えば「革新を起こしたい」と思っています。そのために今は、営業としての地盤づくりや既存ルールの見直しなどを進めています。大人になるほど、保身的に仕事を進めたり、怒られないように仕事をしたりする風習ってありますよね。私はその風習が嫌いで。そういったところも変えていきたいという意味も込めて「革新を起こしたい」とお伝えしました。

店長としての目標は、より広い視野と思考力を身に着けること。周りにはすごい人がたくさんいるので、追いつけ、追い越せの精神を持ちながら、スキルを磨いていきたいですね。後は、ボトムアップ型の組織にしていくためにも、同じ価値観を共有できる人材を増やしていければと思います。

──最後に、求職者の方にオープンハウス・アーキテクトで営業として働く魅力を教えてください。

河野:ひと言でいえば、会社としての知名度やネームバリューをはじめ、質、価格など、営業として戦える武器が揃っている環境ですね。やる気次第でトッププレイヤーを目指せますし、早期にポストが狙えます。主役になれるチャンスが広がっている会社なので、充分にその環境を活かしてください!

※インタビューの内容は取材時(2023年3月)のものです。