INTERVIEW

色と光で彩る
開放的な住まい

大阪府大阪市 W様邸

建物概要
所在地
大阪府大阪市
竣工年月
2026年5月
敷地面積
80.89㎡
延床面積
83.01㎡(25.06坪)
家族構成

ご本人

豊かなライフスタイルを求め、アパートから戸建てへ

英語教師として情熱を注ぎながら、週末はドラァグクイーンとしてステージに立つW様。「Work hard, play hard.(よく働き、よく遊べ)」を体現するエネルギッシュな日々を送っています。以前は1Kのアパートで生活していましたが、ご自身のライフスタイルをより豊かにするため、マイホームの購入を決意されました。

「以前住んでいた1Kの賃貸アパートは手狭で、リラックスできるのはベッドの上だけでした。友達を家に招く時にも、スペースがあまりなくて。もっと広い、自分だけの空間が欲しいという気持ちが強くなり、永住権を取得したのを機に本格的に家探しを始めました。」

職場から自転車で15分以内という条件でインターネット検索をしたところ、オープンハウスのサイトを見つけ、相談することに。土地探しから契約までスムーズに進み、家づくりがスタートしました。

「金額的にも許容範囲内でしたし、何よりマイホームを持つという夢を叶えるチャンスだと感じて決断しました。自分の家を好みのデザインにできることに、すごくワクワクしました。」

お気に入りのものに囲まれて過ごすLDK

「光と色」をテーマに。自分らしさを表現する空間設計

家づくりにおいて、W様が最もこだわったのは「太陽の光を感じられる開放的な空間」と「各部屋を彩るテーマカラー」です。

「太陽が好きなので、窓を多めに配置し、大きな窓を採用したのもこだわりです。天井を高くし、広く開放感のあるリビングを実現しました。また、インテリアは部屋ごとにテーマカラーを決めました。リビングやキッチンは赤、玄関は青、自分の部屋は好きなオレンジ、そしてバスルームはグレーで統一しています。」

家全体でカラーバランスを意識し、部屋の照明はほぼすべて暖色系で統一。ヴィンテージと新品の家具を組み合わせ、ご自身で生地を選んでカーテンを手作りするなど、細部まで愛着の持てる家になりました。

ソファとカップボードの赤でリンクしたカラーコーディネート
オレンジで温かみのある寝室に
爽やかなアイスブルーが目を引く玄関ドア
ダークトーンでまとまった水回りで落ち着いた印象に

さらに、リビングにはあえてテレビを置いていません。
「普段からテレビはあまり見ないんです。プロジェクターを採用したほうが部屋がスタイリッシュにまとまりますし、ホームパーティーでも大活躍しています。」

プロジェクター用のクロス選びでは、設計担当者と打ち合わせを重ねながら、理想通りの空間を作り上げました。

大きな2面の窓から明るい光が差し込むリビング
カーテンを開けていてもプロジェクターの映像が鮮明に映る

ゆとりある空間で、リラックスと趣味を両立

以前の生活と比べて最も変わったのは、空間の広さです。ライフスタイルにも大きな変化がありました。

「アパートではベッドの上しかリラックスできる場所がありませんでしたが、今はソファなど好きな場所でゆったりと過ごせるようになりました。」

週末にはお気に入りのジャズを流しながら、ご友人を招いてホームパーティーを楽しむことも。2階にはご自身の寝室のほかに、ゲストルームや、服などを収める趣味のための部屋も確保し、好きなものに囲まれる喜びを実感されています。

大人数でも楽しめるダイニング
広々とした寝室はリラックス空間に
バルコニーと大きな窓で開放的に

プロと共に、理想を形にしたマイホーム

ご自身のイメージをしっかりと持ち、家づくりを楽しまれたというW様。

「自分の選択で家が少しずつ出来上がっていくのが本当に嬉しかったです。専門知識が必要な部分はスタッフの方に相談し、プロの視点から客観的なアドバイスをもらうことで、理想の住まいにすることができました。」

ウッドパネルと人工芝を敷いたバルコニー
イルミネーションライトが輝く癒しの住まい

「どんな風に生活したいか」というビジョンを明確に持ち、プロフェッショナルと二人三脚で築き上げたマイホーム。

「これからも内装に少しずつ手を加えて、自分らしい空間に育てていくのが楽しみです」と語ってくださったW様。新しいお住まいで、エネルギッシュな日々が続いていくことを、スタッフ一同心より願っております。