「省エネ住宅ポイント」と「フラット35S」の金利優遇拡大

2015年01月26日

1月9日に平成26年度補正予算が閣議決定され、住宅政策として「省エネ住宅ポイント制度」と「フラット35Sの金利優遇拡大」が発表されました。
どちらも住宅の取得を考えている方にはとても魅力的な制度ですが、両制度ともに期間が設定されており、予算枠の都合で早期に終了することもありますので、この機会を上手に活用して下さい。

省エネ住宅ポイント制度

「省エネ住宅ポイント制度」は、以前行われた住宅エコポイントを参考にした制度で、国が定めた省エネ基準を満たした住宅を新築または購入した場合やリフォームを行った場合に一定のポイントを受け取れる制度です。

省エネ住宅ポイント制度についてさらに詳しく

フラット35Sの金利優遇拡大

「フラット35S」は省エネ性能や耐震性が優れた住宅を取得する場合、当初の5年間または10年間、一般の住宅よりも金利を0.3%優遇する制度ですが、この優遇金利が0.6%に拡大されます。

フラット35Sの詳細についてさらに詳しく