21年度「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました

2009年05月15日

日頃からのご愛顧、誠に感謝いたします。

このたび国が公募している平成21年度第1回「長期優良住宅先導的モデル事業」に、アサカワホームの「施主参加型ロングメンテナビゲーションシステムの“スーパーエコハウス”」が採択されました。

この「長期優良住宅先導的モデル事業」とは「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し技術の進展に資するモデル事業を国が公募しているものです。
今回の平成21年度第1回応募では311件の応募があり、そのうち(独)建設研究所の評価結果を踏まえ、75件の事業が採択されました。
アサカワホームで一定の条件を満たした”スーパーエコハウス”仕様で住宅を建てられるお客様は、建築費の1割もしくは最大200万円までのいずれか低い方での補助金を受けることができます。
また、この”スーパーエコハウス”は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」で施行されます、各種税制優遇、住宅ローン減税、所得税の控除などの対象になります。

「施主参加型ロングメンテナビゲーションシステムの“スーパーエコハウス”」の詳細につきましては、後日詳しくご紹介させていただきます。

これからもよりよい住宅のご提供を目指し日々邁進してゆきますので、今後ともアサカワホームをどうぞよろしくお願いいたします。

詳細ページ 国土交通省 「平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択事業の決定について」