将来は、社長になって経営をしてみたい。

建築大学院卒で
大手ディベロッパーでも
シンクタンクでもなく、
OHAを選んだ理由。

人材開発 主任職 2020年新人賞

堀 誠 Makoto Hori

新卒2020年入社  

就活当時は、ただ大手に受かればいいと思っていました。

昔から建築と街づくりが好きで、建築の大学院へ進学しました。大学院では5,000人規模のまちづくり計画を考えたり、自治体と共同で都市開発の研究を行ったりしていました。就職活動ではまちづくりがしたい想いのもと、大手ディベロッパーやシンクタンクばかりを受けていました。大手の会社で建築のスキルアップができればいい、給与や待遇については確認さえしていなかったですね(笑)。

就職活動当時、OHAへは、成長中のいちハウスメーカー、という軽い印象で、選考エントリーはしましたが、志望度は高くはありませんでした。でも、OHAの面接官の方に「本当にこのままでいいの?」と問われて、ハッとしました。なんとなく大手に行きたいというだけの軸でいいのかな、と。改めて自己分析した結果、自分は「成長したい」「熱中して働ける環境で働きたい」という軸が改めて見えてきたんです。

自分たちでシステムをつくりあげていける「余白」がある。

自分が大切にしたい軸を見直し、オープンハウス・アーキテクトへの入社を決めました。理由は大きく3つ。1つめは会社自体が他社にはないスピードで成長していて、その中で自分も成長できること。2つめは大手のようにガチガチにシステムが固まりきっていないからこそ、自分たちでシステムをつくりあげる余白があること。3つめは、スケールの大きなシステムイノベーションを通じて建築の常識を変えていくことができる可能性があることです。

入社して1年目は建築現場で経験を積み、2年目からは新卒の後輩たちへ建築スキルを教える仕事をしています。まさか2年目から教える側になるとは思っていなかったのですが、人に教えることで学べることが多く、建築知識をアップデートしながら確実に成長できていると実感しています。建築の経験をさらに積んで、将来は経営企画の視点で会社の成長や建築業界のアップデートに貢献したいと考えています。

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