ぶっちぎりで1位になりたい。

誰よりも
圧倒的に成果を出す。
そのためにできることは、
ぜんぶやります。

木造施工管理 主任職

小岩 穣 Jo Koiwa

新卒2019年入社  

気づかない部分まで、手を抜かずにこだわっています。

実家は外構工事の会社を営んでいます。20歳になった時に、父親から会社を継いで欲しいと言われ、建築業界を志望しました。いろんな会社を見ましたが、仕事内容にそれほど差はないように感じたので、給与の高い企業を選考していました。正直OHAのことは知らなくて、オープンハウスを受けた時に、グループ会社があることを知り、エントリー。面接官の方とフィーリングが合ったのが最大の決め手でした。

現在は木造住宅の施工管理を担当しています。この仕事で大切だと考えていることは大きく2つ。1つは細部へのこだわり。入居者の方が気づかないような部分でも手を抜かずにこだわり抜くこと。玄関のタイルの割り付け等、誰もわからないかもしれないけど、カッコよく、使いやすいように工夫したり。もう1つは、一緒に家を造る大工さんたちとのコミュニケーション。チームで作り上げていく仕事なので、会話は欠かせません。

自由には責任がついてくる。それを楽しめる人が向いている。

入社1年目のとき、大手不動産会社のお客様の担当となり、9棟の大型現場を担当しました。すべてにおいて求められる仕事のレベルが高く、至らない部分も多く…。悔しくて、悔しくて、猛勉強しました。その経験が生きたのか、現在では監督指名をもらうようにもなりました。あの現場は、改めて自分を成長させてくれた現場だと思っています。自分に負けるのは、もう嫌ですね(笑)。

オープンハウス・アーキテクトは、しがらみもなく、若手の意見が反映されるので、自由度が高い環境とも言えます。でも裏を返すと、一人ひとりに与えられる責任が大きいということ。自由には責任がついてくると、身に染みています。それを楽しめる人が向いている会社だと思います。去年は社内の監督成績ランキング(通期)で7位になりました。今年は圧倒的に1位を獲って、会社へもっと大きな貢献ができる存在を目指していきます。

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