ご褒美飯は「うなぎ」です!

20代で所長を目指す。
そのために
圧倒的な経験量を
積んでいきたい。

RC施工管理 係長職

竹内 大貴 Hirotaka Takeuchi

2020年入社  

常に先を読んで、読んで、読むこと。

前職は中堅ゼネコンに勤務。新卒でマンションや商業施設の施工管理を6年半経験しました。さらなるキャリアアップを求めて転職を決意。オープンハウス・アーキテクトの面接では、面接担当の方からマンション・総合建築に注力していくため、力を貸して欲しいとお話いただいて、入社を決めました。入社後すぐに、9階建て約30戸の賃貸マンションを手がけました。

この仕事の面白さは、着工からお引渡しまで、1日1日確実に建物が変化していくこと。同じ風景はありません。戸建住宅に比べると、1物件あたりの規模は何倍も大きい。法律をはじめ、様々な知識やスキルが求められますが、その分技量向上に挑戦できるやりがいがたくさんあります。工程通りに進まないことも予測してリスク管理すること、常に先を読んで読んで読み続けることが大事だと教えてくれる仕事です。

探究心がある人の方が、OHAには向いていると思います。

前職では現場規模が大きく、1現場に約20人の施工管理で対応していました。一方でオープンハウス・アーキテクトでは、1現場に4~5人ほどで、対応することが多い。1つの現場で携わる人数が少ないほど、経験量が多くなります。大学で学んだ建築知識が、いざ現場に出てみるとほとんど通用しません。そういう意味では、ただ勉強ができる人よりも、現場を隅から隅まで知りたい、探究心のある人の方がこの会社には向いているし、活躍できると思います。

目下の目標は、「現場所長になること」。理想とする上司が近くにいて、盗めるだけ盗もうと努力しています。上司は自分の2倍も3倍も早いので、まずはそのレベルのスピード感を物にできるように、今は成長にコミットしています。オープンハウス・アーキテクトは評価の機会が多く、若くてもどんどん昇進していける環境があるので、20代で所長になって、さらに加速度的に経験を積んでいきたいですね。

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