人中心の住環境と
未来へと繋がる地球環境
どちらにも配慮した家づくりを

私たちオープンハウス・アーキテクトは他の建材に比べて環境負荷の低い木造を使用し在来工法のよい側面を活かしつつ、住宅が地球環境へと及ぼす影響を鑑み、高気密・高断熱・高機能といった住みよい家づくりで住環境と地球環境、どちらにも配慮した家づくりをご提案いたします。

地球環境への配慮を忘れない家づくりを

オープンハウス・アーキテクトでは工場生産のプレカットを採用、オリジナルのパネル工法で施工することによって建材のムダや納期の短縮を実現しました。
そのため現場での材料加工で出るゴミを減らし、工期も短く周辺への騒音などによるご迷惑も必要最低限に抑えることができます。
また再利用が行いやすい建材を使用し、CO2の削減だけではなくその住宅が地球環境へ及ぼす影響も考慮した家づくりを心がけています。

パネル工法・プレカット・パネル工場

優れた省エネルギー性能で地球環境にもお財布にも優しい住まいづくりを

私たちが家庭で消費しているエネルギー量は、日本全体の消費量の約15%。これは今も著しく増加傾向にあり、それに伴い各家庭から排出するCO2も増加しています。
オープンハウス・アーキテクトの住宅は基本仕様で高断熱、高気密。少ないエネルギー量で家を暖め、CO2の排出を押さえます。
一般的に建てられている次世代省エネ基準の家に比べ、家庭で一番電力を消費する冷暖房でのエネルギー効率が高く、住宅の省エネ化に適したつくりになっています。
高気密の家ですと「室内が密封されて息苦しそう」などという声も聞かれますが、24時間換気システムが常に新鮮な空気の循環を行い、心地よい住環境を維持します。
24時間ずっと換気システムを稼動するわけですから当然維持費の方も気になりますが、当社で採用している換気システムは省エネ設計で安心です。
24時間家中を循環する空気の流れは各部屋間の温度差を減らし、ヒートショックの防止にも役立ちます。

住宅からのCO2排出量の削減

発泡プラスチック系断熱材には、これまでフロンガス(CFC※1,HCFC※2)が発泡剤として使用されてきました。
しかし断熱材の製造、使用、廃棄時に断熱材より放散されるフロンガスがオゾン層破壊や地球温暖化に対し大きな影響を与えるため、現在使用は規制されています。
その替わりとして代替フロン(HFC※3)が使用されてきましたが、これはオゾン層破壊物質ではないものの温室効果が高く、現在ではノンフロン製品の使用の促進を国によって推奨されています。
オープンハウス・アーキテクトの断熱材は全てノンフロン断熱材を使用、建物のLCCO2※4を考えた家づくりを実践しています。

発泡プラスチック系断熱材のフロンからノンフロンへの転移

太陽光発電、オール電化、エコキュート

太陽光発電とエコキュートを備えたオール電化住宅は、住宅で消費するエネルギーを電力に統一し、太陽光をエネルギーとして利用することにより省エネルギー化が図れます。
太陽光によって発電した電気は勿論住宅内で使用できますし、余った分は売ることも可能です。
また、月々かかる光熱費を把握しやすくなりますので、電気代の節約への意識が高まるという効果も期待できます。