第三者機関によるチェック体制、
安心の「住宅性能表示制度」。

住宅性能表示制度とは

住宅性能表示制度は、2000年4月より施行された
「品確法」(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」の柱のひとつで、
新築住宅をご購入した人の利益保護を目的に制定されました。

住宅性能表示制度を制定することで、耐震性や省エネルギー性などの住宅性能を、
事前に比較検討できるよう共通のルールを設け、
設計時と施工時に第三者機関が客観的に評価します。

オープンハウス・アーキテクトでは、お客様のご要望に応じて、住宅性能表示制度に対応したご提案をしています。

住宅性能表示制度のメリット

01.第三者機関が住まいの性能・品質を確かめます。
オープンハウス・アーキテクトの検査と、設計段階と建築段階において第三者機関による専門的な視点から、
ダブルで住まいの性能・品質を確認します。
02.民間金融機関において、住宅ローンの優遇が適用されます。
性能表示を受けた住宅は、品質が保証された住まいとして信用があり、
それにより民間の金融機関で住宅ローンが優遇されます。
03.将来の住み替え時も住まい価値があるので、有利な査定ができます。
住宅の性能・品質が正当に評価がされているので、
将来の住まいを売却する場合、建築住宅性能評価書がありため、
将来の転売時などに住宅の評価を受ける際、有利になる場合があります。
04.地震保険料において、最大30%の割引が受けられます。
評価された耐震等級に応じて、地震保険料の割引があります。
耐震等級1で10%、等級2で20%、等級3(最高等級)で30%、保険料が割引されます。

日本住宅性能表示基準による性能表示の項目