増田 若奈

2016年4月入社

工事部 神奈川第一施工グループ第一課

施工管理

ジョブチェンジの願いを受け入れてくれる会社

自分のどのようなポイントがオープンハウス・アーキテクトに当てはまったのか

もともと設計志望でした。「現場のアルバイトを今からやっておいた方がいい」という大学教授の一言で、設計のためにも現場を知ることが大事だと思うようになりました。そこで当社の面接官であった部長に、最初は施工管理として働き、空間把握能力、スキルや経験を積んでから、ジョブチェンジしたいと率直に伝えました。結果、無事内定をいただけたのは、部長が私の願望を応援してくれ、未来に賭けてくれたのだと思います。実際にジョブチェンジが可能な会社ですから。
オープンハウス・アーキテクトは実際に担当する棟数も多く、スピード感のある会社なのでジョブチェンジも1年でできそうです。部長も「現場を知る設計担当になって欲しい」という考えをお持ちなので、両者の考えが一致し入社にいたったと思いますね。

オープンハウス・アーキテクトの社風、雰囲気

スピード感がありますね。手掛ける棟数も多いため、実践型企業といえるでしょう。現在も注文建築を中心に10棟担当しています。新人に1年目で2ケタを担当させる会社は稀でしょうね。同業界の友人の会社と比較すると、棟数はわかりませんが、現場のことになると「私の方がやっている!」と実感しています。
私が所属している横浜センター南事務所は、工事部だけで19名、管理2名にアルバイト2名の計23名です。工事部の人が多いせいか、ハートが熱く、仲間意識が高い人がほとんどです。若い世代とベテランでバランスよく構成されていて、配属当初からあたたかく迎え入れてくれました。

オープンハウス・アーキテクトの教育体制について

その道のプロが多く、聞きやすい環境なので、その場ですぐに教えてもらうことができます。そのため、聞いたことをすぐに次の現場で確かめることができ、身に付く機会が多いと感じます。
本来なら配属後に1~2か月間、先輩に面倒を見てもらえますが、私の場合は6月に車の免許を取得したため、他の人よりも長く上司(課長)に同行して、現場を回る機会を得ることができました。自分の現場だけでなく、課長の現場も見ることで、より学ぶ機会が増えましたね。
課長は作業確認がマメで、しかもやらなければならないことをその場ですぐにやる方です。課長の現場がきれいなのは、きっと課長の管理の仕方だからこそだと思います。このような課長のやり方を、ぜひ私も実行したいですね。

就活生へのメッセージ、アドバイス

就活中は、とことん自分のルーツを探り、自分という人間性や性格を自己分析することが大事ですね。私は自己分析をすることによって、自分が住居に関わりたいことと、どう働きたいかを見つめることができました。設計を極めるために、まず現場を経験するという答えも出てきました。
面接で何を質問されても「なんとなく」という答えがなくなるためにも、自己分析を行い、働き方をとことん追求していくことをお勧めします。

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