外張断熱工法の気密・断熱性能とクールなデザイン

【物件の概要】
  • No.014 K氏邸
  • 家族構成/夫婦+子供1人
  • 敷地面積/87.35m²(26.42坪)
  • 延床面積/87.43m²(26.44坪)
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2009年5月

快適な住み心地は実家で体験ずみ

結婚・出産と人生の節目を迎え、Kさんは26歳の若さで家づくりを決意したとのことです。限りある予算の中で「納得のいく性能とデザインを」との思いから選んだのがアサカワホーム(現 オープンハウス・アーキテクト)。というのも当社は5年前、Kさんの実家を外張断熱工法で手掛けていたのだ。「デザインのクオリティや住み心地のよさは体験ずみでしたから」とKさん。「開放的なリビングも要望どおり。間取りも自由で、高気密・高断熱の注文住宅が、自分たちの予算でできたことに、ちょっと驚いているんです」と笑顔で語ってくれました。

ガルバリウム銅板だけで仕上げたエントランス。余分な装飾がない分、デザイン性が際だつ空間だ

南面に隣家があるため、日照を考慮した2階リビングに。白系のインテリアも相まって明るさは十二分

「シンプルな都市型住宅」とのKさんの要望に、担当者はメタリックなテクスチャーと縦のラインが個性的なガルバリウム銅板の外壁を提案。玄関までのアプローチの幾何学模様も外観に合わせてデザインした

屋根勾配をそのまま活かし構造材の梁をアクセントに。縦空間の広がりが、開放感を高めている