丁寧なヒアリングと卓越した美意識で世界にひとつのクールなデザインを提案

【物件の概要】
  • No.007 東京都昭島市 N氏邸
  • 家族構成/夫婦+子供1人
  • 敷地面積/132.26m²(40.00坪)
  • 延床面積/105.61m²(31.94坪)
    1階=53.70m²(16.24坪)
    2階=51.91m²(15.70坪)
  • 商品名/フリープラン
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2006年12月

建築士が一からつくる完全オリジナルプラン

「とにかくカッコイイ家にしてくださいと要望。見た目が一番、住み心地は二の次でいいから、と(笑)」。それほどにデザインへの思いが強かったNさん。アサカワホーム(現 オープンハウス・アーキテクト)で最初に示された外観パースに一目惚れ。「シャープで個性的な白と黒の色づかいに強く惹かれました。漠然としたイメージを伝えただけなのに、それを理解して期待以上の形にしてくれた建築士の方に、間取りも内装もすべて任せようと決めました」。
洋風、和風、南欧風など施主の要望に合わせた多彩なスタイルの住宅を提供している当社ですが、もちろんモダンなデザイン住宅も得意としています。施工例も豊富なので、Nさんは数多くの施工例を見学したり、建築士が要望を巧みに引き出して描くパースを見ながら、イメージを具体的にしていくことができたとのこと。「そうやって次第に世界にひとつだけの我が家ができあがっていく自由設計の醍醐味も満喫しました」。完成した新居は、ダイナミックな吹き抜けを中心に、家中どこにいても輝く日差しに包まれる心地よさ。「二の次」などと言っていた住み心地も「この開放感にほっとします」と大満足のご様子です。

約20畳の広さにダイナミックな吹き抜けがいっそうの開放感を強調するN氏邸のリビング・ダイニング。モノトーンの空間に流れるような線を描く階段の手すりが美しいアクセントになっている。Nさんの友人達の間で「お洒落でうらやましい」「住んでみたい」と評判だ

Nさんの心を捉えたモノトーンの外観。特に北面(右側の壁面)に一切窓が見えないのが個性で気に入っているのだそう。窓や排気口などは中央のスリット(くぼみ)の内側に隠してある

2階ホールから。吹き抜けにかかるブリッジは構造的な必要性と意匠性とを両立させている

屋内に「橋」があるおもしろさを足下に用いた外構用のFRP(繊維強化プラスチック)が強調

インテリアは全てモノトーンでシンプルにまとめて、キッチンからも生活感を取り去った

2層のワイドな窓に日差しが溢れる。階段ホールの小さなワークスペースも明るく心地いい