特集

2023.05.17

新卒1年目対談:正直しんどいオープンハウス・アーキテクト。だけど成⻑もついてくる。 楽しい事、やりがい、嬉しいこと。

オープンハウス・アーキテクトでは、新卒入社メンバーは初年度、木造建築もしくは総合建築の施工管理としてキャリアをスタートします。今回は2022年度入社の新卒メンバー4名に集まってもらい、入社1年目を振り返ってもらいました。

就職活動のこと、入社前と入社後のイメージギャップ、入社して経験できたこと・やりがい、正直しんどかった話など様々なトークテーマで自由に話してもらいました。

Cast

出演者紹介

  • 工事本部 施工管理(木造建築)

    柴田 涼香

    2022年新卒入社。バレーボール全国大会出場。中学・高校時代にはキャプテンを経験。

  • OHD推進部 施工管理(木造建築)

    里見 陽樹

    2022年新卒入社。入社後研修でのテストの点数は、常にほぼ満点!

  • OHD推進部 施工管理(木造建築)

    崔 智炫

    2022年新卒入社。韓国出身。学生時代は日本語の勉強に力を入れ、全国日本語プレゼンテーション大会では3位に。

  • 工事本部 施工管理(木造建築)

    田巻 太陸

    2022年新卒入社。大学では建築学を専攻。施工管理を経験し、建築士になることが夢!

こちらのインタビューをスペシャル動画でも公開しています!ぜひご覧ください!

──大学の学部や専攻、就職活動のポイントも含め、自己紹介をお願いします。

田巻:私は大学で建築学を専攻し、最終的には建築士を目指しています。就職活動は建築系でハウスメーカーやリノベーション業界も考えましたが、建築士になるなら現場を知らないとという想いもあって。オープンハウス・アーキテクトは現場監督を最初に経験してから、建築士や営業などへのキャリアパスがあるというところが自分にぴったりだなと入社を決めました。

崔:私は大学で日本語を専攻していました。日本語コンテストではいつも1位をとれず悔しい想いをしていました。就職活動の際、「1位を目指す」というオープンハウス・アーキテクトのメッセージに出会い、そこにすごく共感し「ぜひ一緒に1位を目指したい」という気持ちでエントリーしました。インテリアや模様替え、建築に興味があって、施工管理に1年目から携われるということも魅力でしたね。

里見:私は大学時代は数学を専攻していて、数学教師の道も視野にありました。ただ、父が大工さんで建築業界や不動産にも興味があったんです。働く会社を選ぶ基準は「実力を評価してくれる」会社。負けず嫌いの自分の性格に合うと思ったのがオープンハウス・アーキテクトでした。若いうちからバリバリ働くことができて、仲間と切磋琢磨しながら高め合っていける、そんな環境がすごく魅力的でしたね。

柴田:大学はスポーツ健康科学部でスポーツについて学びました。部活はバレーボール部に所属。私も負けず嫌いな性格です。だけど部活内には「人よりも練習する」「試合で成果を出す」「頑張る」といったことが恥ずかしいといった雰囲気があって、ずっと居心地が悪かったんです。社会に出るなら、頑張ったら頑張っただけ評価されてお給料ももらえる、頑張ることが当たり前の環境で働きたい、という軸がありました。そこで出会ったのがオープンハウス・アーキテクトだったんですよ。

──オープンハウス・アーキテクトを選んだ決め手はなんでしたか?

崔:私は自分の国で就職するか、日本で働くか、という選択がまずありました。ですが、オープンハウス・アーキテクトでの内定が決まったので、迷うことなく日本で、オープンハウス・アーキテクトでの就職を決めました(笑)。

田巻:僕は合同企業説明会に参加して、オープンハウス・アーキテクトに惹かれて、エントリーしてみようと思ったかな。「1位を狙っている」という、すごく上昇志向のある会社だなとインパクトがありました。

里見:先ほども言ったように先生になるかどうかも悩んでいました。オープンハウス・アーキテクトへの決め手は、年功序列ではなく実力が評価されて、1年目からどんどん成長できる環境という点が一番大きかったですね。

柴田:新卒1年目からガツガツ働こうと思って企業選びをしていました。建築は全くの畑違いだったので1年目から施工管理はやはりちょっと不安がありましたね。でも、配属前研修でゼロから教えてもらえると聞いてたので、「だったら、そこで勉強しよう!」と決めました。

──入社後の500時間研修ではどんなことを学んだのか、詳細について教えてください

崔:プログラムは何段階かに分かれていて、最初は人間性やマナーなど本当に基本的なところを学ぶ研修。その後に建築用語などだんだん専門的な分野にステップアップしていって、現場での実践演習もありました。

里見:いろんな施工現場に行ったよね。

柴田:施工現場での各工程をそれぞれ回って研修するようなイメージかな。

里見:研修中、毎週試験があるんですけど自分はそこで1位をとりました!受験勉強くらい頑張った記憶があります。

崔:私は11位。

田巻:僕は10番台。

柴田:私は…覚えてない(笑)。

崔:2か月間500時間研修で学んだことは、現場でもそのまま活かせたよね。

田巻:細かい部分はやっぱり実際の現場で協力会社さんとか、大工さんから教わることも多かったんですが、研修の時に学んだことを振り返って、チェックしていくことで現場での施工管理をうまく進めることができました。逆に500時間研修がなかったら、わからないことが多すぎたかもしれないですね。

──研修が終わって拠点配属になったと思います。拠点はまた本社と違った雰囲気があると思いますが、いかがでしたか?

田巻:僕は埼玉の拠点に配属になったんですが、会社の中でも比較的年齢が高い拠点で、思っていたよりもかなり落ち着いた雰囲気でした。一番若い立場としてよく一人で大きな声を出していますね(笑)

崔:えっ、どんな風に?

田巻:「よっしゃあ。気合い入れていこう!」とか、大声で。

一同:(笑)。

田巻:一番若手だから、明るく元気な職場にしたいと思っています。ある意味、埼玉は僕が支えていこうと思ってます。

柴田:私のところは逆に若手メンバーが多いですよ。(成績ランキングで)1位を取っていかなきゃいけない拠点だと言われているので、それこそ検査にも品質にも一番こだわっているんじゃないかなって思います。

里見:いや!それは、うちの方がそうでしょ!設計とか、業務推進とか他の部署の人も多いので、いい意味で温かいし賑やかですよ。

崔:里見くんと私のいる拠点は同期が一番多く配属されていて、新卒パワーをちょっと抑えよう、もうちょっと落ち着いた社会人になろう、と言われるくらい賑やかです。さらに営業も施工もみんな集まっている拠点なので意見交換もしやすいです。

──会社や個人の成長スピードを体感することはありますか?どのようなところで体感できますか?

崔:ズバリ棟数です!私のマネージャーは新卒には担当現場の棟数を多く持たせないで、ゆっくり育てていく主義の方でした。でも、私と同じ拠点の同期がたくさん棟数を持ち始めたのを知って、「なんか私負けてるな、まずいな」と思ったんです。それで自分からマネージャーに「担当現場を多く持ちたいです」ってお願いしたら、どんどん依頼されるようになりました。今、私が動いているのは20棟。でも里見くんはもっとすごいです。

里見:自分は今、28棟ですね!

柴田:たぶん普通の建築会社だと、そんなすぐに自分の担当現場を任される環境って当たり前じゃないと思うんです。オープンハウス・アーキテクトでは、配属された初日に自分の担当現場があって驚きました。でも、そういうのもスピード感のひとつ。現場と一緒に責任感も持てるようになり、それが成長にとって大事なことかなって思いました。

──入社して正直しんどいときや、落ち込んだりしたことはありますか?

崔:もちろん、仕事ですから。大変な時はあります。

里見:あるよね。大工さんや協力会社さんに怒られたりね(笑)。落ち込んだりもする。みんなは落ち込んだりする?

柴田:怒られても全力で謝っているよ。

里見:でも、失敗したら、ちょっと心がしんどくなるとか。

柴田:でも私は落ち込むことはないかな。怒られても、私は寝て起きたら忘れちゃうもん。

崔:あー、それすごい。めちゃくちゃかっこいい!

柴田:部活時代にメンタルは相当鍛えられてきたので、多少のことでは苦にならないのかもしれないですね。

田巻:たとえ失敗しても、上司が「これを糧に次に繋げよう」という指導方針なんですよね。僕もそのおかげですぐに切り替えることができて、次に進めました。

 

──施工管理の仕事のやりがい・達成感を得られたエピソードがあれば教えてください。

崔:私は内覧会で「こういう家が出来上がりました!」とお披露目することが大好きなんです。初めて自分が更地から完工まで担当した現場は、近隣さんも職人さんもみんな良い人で、現場に行くたびに癒された記憶しかないです。すごくデザイン性が高くてかっこ良い建物でした。一番のお気に入りです。丁寧に丁寧に仕上げてもらって、内覧会でお客様からの是正指摘が無く終わったとき、本当に今までで一番嬉しかったです。

里見:オープンハウス・アーキテクトは建売でもデザイン性の高い建物が多いですよね。私はやっぱり、引渡しがちゃんとできた時が一番達成感がありますね。ウッドショックや大工さん不足で大変な時期に4棟の現場を先輩から全部引き継いだときは、バタバタしながらも無事やりとげたときは気持ちよかったです。あの時は同期にも点検業務などを手伝ってもらって、感謝しかなかったです。

田巻:僕はむしろ、手伝う側にまわることが多いかも。自分の手が空いたら、「何か手伝えることないですか」と聞いて回っています。自分の現場だと、大工さんと難しい納まりや仕上げについて話し合い、アイデアを出していったものが、きちんと仕上がっている様子を実際に見たときは「やってよかった!」という達成感があります。

柴田:私は建物が出来上がった時の達成感はもちろんだけど、外構も終わって内覧前の現場確認でしみじみ、ようやく全部終わったかなと思うことが多いですね。すっかり片付いて外構が整備されていると、まるで別の建物みたいに見違えて見えるんですよね。

──充実した仕事をされているようで安心しました!今後の目標、挑戦したいことを教えてください。

里見:直近はまず、社内の監督ランキングで1位になること。さらに来年にはマネージャーになって、人をマネジメントする立場を任されたいと思っています。大事な場面で判断を下す責任を担うには、知識が必要なことはもちろん、人間的にも部下の相談にアドバイスができるような成長も必要だと思っています。

田巻:僕も1年間で45棟の施工をやりとげ、2年目には監督ランキング1位を狙っていきます!

柴田:私は今、棟数より施工工期に重点を置いていて、どれだけ工期を短くして回転率を上げるかに挑戦しています。もちろんお金をつぎ込んでやる突貫工事ではなく、“予定通りにやって、予定通りの早い工期”というもの。90日台前半、もしくは80日台で納められるようになることが目標です。(※通常目標工期は105日)そのためにはジョイントロスを無くして、無駄な待機工程なくスムーズに流れるようにしていきたいです。ちなみに私、同期監督約60人のなかで最速「58日」という工期を出しました! 2年目はさらにその工期を更新してみたいです。

崔:私は監督としてお客さんに喜んでもらうことが一番楽しいので、“品質成績1位で是正指摘ゼロ”という領域を目指したいです。職人さんや大工さん、お客さんと話すことが大好きなので、もう少し年数が経ったら、営業にもチャレンジしてみたいです。

──最後に、就職活動を行う学生さんにメッセージをお願いします。

田巻:オープンハウス・アーキテクトは成長スピードが本当に早いと実感しています。自分自身を成長させたい、貪欲にいろんなことを学んでいきたい、挑戦していきたい気持ちがあるなら、ピッタリの会社だと思います。ぜひ埼玉に来てください!

里見:高い目標を持ってその目標に向かって頑張っていける人にはすごく向いている会社だと思います。仲間と切磋琢磨しながら、実力で自分自身をしっかり評価されたい人なら、きっと自分のように感じられるんじゃないかと思います。

柴田:仕事なので楽しいことばかりじゃないのは仕方ないですし、間違えたら、次回は間違いないようにする、次へ進もうと考える気持ちは大事ですね。それができれば、いろんな現場を担当して活躍できると思いますよ!

崔:日本一を目指して一緒に走り続けられる会社、新卒1年目から大きな裁量権を与えてくれる会社はオープンハウス・アーキテクトしかないと思っています。思い通りに行かないことも多々ありますが、目標がしっかりしていれば、最後まで走り続けられる、頑張れる環境があります。ぜひ一緒に頑張りましょう。

こちらのインタビューをスペシャル動画でも公開しています!ぜひご覧ください!

※インタビューの内容は取材時(2023年3月)のものです。